絶対にやってほしくないことをやる発達障害グレーゾーンの子にイライラしてしまうママの視点の変え方

お客様の声

子どもの自立を叶えるために
毎日の生活スキルを
少しずつ身につけてほしいですよね。

・時間を見て行動する

・身の回りのことを自分でする
・声をかけなくても勉強に向かう
・食事をきちんととる
・夜はしっかり眠る

衣・食・住に加えて、

学校生活を送るための
大切な家庭内スキルです。

でも、どんなママにも

「ここだけは譲れない」
というポイント、ありませんか?

これだけはやってほしい

ここだけは条件を緩められない

その“絶対”があるからこそ、

イライラが止まらなくなる
こともあります。

今日は、

そんなことで苦しんでいた
小学2年生の女の子のママの
ご相談を紹介します。

このママは、

こう話してくれました。

衛生面や健康面に関わることは

どうしても条件を緩められません。

イライラしてくると私自身が

余計にそこに固執してしまい
子どもの行動もエスカレートするので
とても苦しいです。

と話してくださいました。

床に物を置くのだけはやめて

って言ってるのに
部屋の床はゴミだらけで
足の踏み場がない。

お風呂にだけは入って欲しいのに

嫌がって暴れる。

ご飯を食べて欲しいのに

全然食べずにお菓子を食べる。

イライラしてしまって

なかなか抜け出せないので
親側の受け止め方を変えたいです。

と勇気を出して

相談をしてくれました。

このママに

お伝えしたいのは

不登校や登校しぶり、

白黒思考など
難しい子育てをしている
ということです。

経験したことのない道を歩くことは

先が見えない不安があって
当たり前なんです。

人は、不安になると

「安心」を求めます。

安心を得るために

無意識にやることは…

「自分の知っている正解」に

子どもを戻そうとすること。

勉強くらいはやって!

お風呂くらい入って!
ゴミは捨てて!

これらは

ママ自身の不安から出ている
声かけです。

このママに伝えると

子どものため、と思っていたけれど
本当は、私が不安だったんですね。。

女の子だから清潔にしてほしい。

という常識が強く出てしまっていました。

とおっしゃっていて

この“気づき”が、
大きな一歩でした。

その上でママにはさらに

「床に物を置かないでほしい」
という考えを、

どう視点を変えて

どう声をかけをするのか

具体的な言葉と関わり方を

お伝えしました。

白黒思考のお子さんは、

「ヤダ」「無理」だけで
会話が止まってしまう
ことも多いです。

だからこそ、

気合いや我慢ではなく、
科学的な視点で
声かけを変えるといいんです。

ママが我慢する、のではなくて

頑張る方向を変えるだけ。

もちろん、いきなりママも

完璧にはできる人なんていないので
やり方を全部変えなくてもいいんです。

だけど、1人だとすぐに

自己流に戻っちゃうから
誰かと一緒に進めていくことが
変化が起きやすいポイントです。

発達科学コミュニケーションに

こんな合言葉があります。

「ひとりにしない!

 ひとりにならない!
 ここにはあるよ、
 Nicottoな未来」

人は、

ひとりでは変われません。
人は人で磨かれます!

私自身も、

大変な子育ての中で
何度も挫折しました。

もしひとりだったら、

今ここにはいなかったと思います。

人生も、子育ても、

変えてくれたのは
“人との関わり”でした。

できるかどうかわからなくても、

まずやってみる。

うまくいかなかったら

相談できる場所がある。

それを知っているだけで、

子育ては少し楽になります。

ひとりで抱えず、

乗り越えてきた人と
一緒に進む一歩を
踏み出しませんか?

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