「ちゃんと教えなきゃ」
「間違ったらかわいそう」
「正しい道に戻してあげないと」
そう思って、
今まで一生懸命やってきたママほど、
ちょっとホッとできる話です。
正解を教えようとしてきたことも、
導こうとしてきたことも、
ぜんぶ愛情だったから。
その前提を、
どうか忘れずに
読み進めてくださいね。
読み進めてくださいね。

AIが当たり前になっていきますが
親が「正しいこと」や
「答えを教える」ことを
続けてしまうと
子どもは苦しくなります。
正しいことはAIが
一瞬で出してくれる時代ですが、
私たちが育ってきた時代では、
「正解を教えること」が
親の役割でした。
時代が変わり、
子どもに必要な力も
少しずつ変わってきています。
新しい時代に合わせて親自身の
アップデートをすることなく ・それは違う
アップデートをすることなく ・それは違う
・こうするのが正しい
・普通はこうでしょ
と、
「正解を教える」こと自体が子どもを助けるとは
限らなくなりました。
特に白黒思考の強い子は、
正解を求められるほど
自分を追い詰めてしまいます。
白黒思考の子は
何がそんなに辛いのでしょうか。
白黒思考の強い子が
とても辛くなってしまう
3つの理由があります。
①
マイルールが厳しすぎて
苦しくなる 白黒思考の子は、
マイルールが厳しすぎて
苦しくなる 白黒思考の子は、
・正しいか間違っているか
・やるかやらないか
この二択で世界を見てしまいます。
しかもその「正しさ」を
自分だけでなく
周りの人にも求めてしまう。
間違っていることを
言っているわけではないし、
理屈は合っていることも多い。
だけど、
「なんで守らないの?」
「それはダメでしょ」
と正しさを自分にも相手にも
求めすぎることで、
人間関係がギスギス
しやすくなってしまいます。
②
ネガティブ思考になりやすい
ネガティブ思考になりやすい
周りの人が自分と
同じようには動いてくれるとは
限らないですよね。
その経験を積み重ねると
・どうせわかってもらえない
・誰も理解してくれない
・私がおかしいんだ、、、
というネガティブな思考に
偏りがちになります。
これは性格の問題ではなく、
思考のクセによるものですが、
子ども本人はそれを
「自分がダメだから」と
受け取ってしまうんです。
③
人間関係を
リセットしたくなる 正しさを求めて
人間関係を
リセットしたくなる 正しさを求めて
↓
うまくいかなくて
↓
ネガティブになって
↓
もう無理!全部やめたい!
白黒思考の子は、こうして
人間関係をリセット
したくなることが多くなります。
・学校に行きたくない
・もうあの子とは関わらない
・全部やめたい
これは逃げではなく、
ストレスが限界に達した
サインです。
サインです。

こんな3つの理由から
正しいことを伝えると
「安心」ではなく
「わかってもらえない」
という感覚を抱くことが多く
「やっぱり私は間違ってるんだ」
「ちゃんとできない自分はダメ」
と自分を追い込んでしまうことに
つながっていきます。
つながっていきます。
いや〜
難しいですよね、、、。
わかっちゃいるけど
何度言ってもできないから
教えちゃうんです。
私は過干渉だったので
まさに正しいことを
教えてばかりでした。
そんな私が変えたのは
教えるよりも
一緒に考える!
これが1番
思考がやわらぎます。
思考がやわらぎます。
・どう思ったの?
・どこで迷った?
・そう考えた理由は?
この問いかけが
思考を柔らかくしてくれます。
そして
「そういう考えもあるよね」
「間違えてもどうにかなったね」
こんな安心です。 AI時代だけど
人にしかできないことは
まだまだあります!
視野を広げて
考える力の強みを
引き出してあげれば
学校が苦手でも
ーーーーーー
*2025年最後の
ワンアクション
ワンアクション
2025年が終わりますね。
お子さんの思考を和らげるために
今夜、寝る前の布団の中で
聞いてみてください。
今年1年の
あなたの頑張りは?
どんな小さなことでもいいので
たくさん聞いてみてください。
出てこなければ
まずはママが
出してみてあげてくださいね。
出してみてあげてくださいね。
わが子も最初は
私がサポートすると
私がサポートすると
そんなことでいいの?
って息子は聞いてくるほど。
それくらい、
大きなことをしなきゃいけない、、
って思っている子供達なので
小さながんばりを見つけて
満足感を与えて
2025年を締めくくりましょう!
2025年を締めくくりましょう!
息子の2025年の
がんばりはこちら▼


