簡単な学習からやればいいことは
わかったけど、、、
苦手な勉強はどうするの?
今日はその疑問に
お答えしますね。

勉強といえば
苦手なことを
できるようにする
ためにやるもの。
わからないことを
何度もやるもの。
できない部分を
克服するもの。
そう思っていました。
だから、
✔わかるまで同じ問題を繰り返す
✔できない問題を何度もやらせる
✔勉強時間や量で成果を判断する
✔社会に出たら困るよと脅す
こんなことやっていました。
今思えば、
できることを
増やしたかっただけなのに
結果的に、やっていたのは
勉強を嫌いにさせる関わりでした。
当然、
勉強拒否は増えていき、
私のイライラも限界に。
当時の私は、
遅れを取らせたくない!
勉強だけはできる子に!
いい大学を出てもらわないと!
そんな考えばかりで
息子のことを
真っ直ぐに見ていませんでした。
子どもが荒れて
発達科学コミュニケーションに
出会い学んだことで
出会い学んだことで
1番衝撃だったのは
勉強嫌いにさせないために
好きな科目からやればいい!
という新常識でした。
ええ?
苦手じゃなくて、
好きな方から?
正直、
最初は信じられませんでした。
ですが、脳科学を学び
研究したことで
腑に落ちました。 脳は、
腑に落ちました。 脳は、
ネガティブな感情が増えると
活性化しません。
「できない」
「またダメだった」
を積み重ねるほど脳は
自分を責める方向に
働いてしまいます。
だから必要なのは、
正しさよりも
「楽しい」「できた」
の経験でした。 脳をいかに喜ばせるか
の経験でした。 脳をいかに喜ばせるか
だったんです。

得意な算数だけをやらせました。
冬休みの宿題も
スタートは算数から。
1日もかからずにサクッと
終わらせるように。
5分で1ページできた!
1時間でここまで終わった!
1日で全部やり終えた!
この小さな成功体験の
積み重ねが自信となり
苦手な教科もやってみよう、、、
という原動力になっていきました。
息子が苦手なのは
文字を書くことと
漢字だったんですが、
この苦手な部分は
あまり声をかけず、
別に字は汚くても
理解してたらそれでいいよ、
宿題さえやっておけばいいよ、
としていましたが
小6になった時に
息子が言ったんです。
「オレ、今年は
漢字をがんばる」宣言。 見事1年間、
漢字をがんばる」宣言。 見事1年間、
自習学習ノートは毎日
苦手な漢字を練習し続けて 30点台だった漢字テストが
苦手な漢字を練習し続けて 30点台だった漢字テストが
70点台まで上がりました。
「オレ、最近
ノートがきれいに
書けるようになったよね」
と言った時は
ああ、この子は
みんなと同じようにできない
苦しみやつらさを抱えていたんだな
と後から気づかされたんです。
それだけ苦手なところは
やりたくないのではなく
やりたくでもできない、、、
という葛藤を
抱えているということ。 だからこそ
抱えているということ。 だからこそ
脳を喜ばせる関わりを増やし
自信を積み上げることで
はじめて、
苦手なことにも
「やってみようかな」が
生まれてくるんです。
勉強は、好きなことから
スイッチを入れますが
苦手なことにも無理なく
トライできるようにするために
もう1つ大事なことがあります。
それは次の記事でお伝えしますね。


