小5男子、できない自分が許せない子のストレスを溜め込まない肯定の関わり方!ストレスチェックリスト付き

お客様の声
 
 
できない自分が許せない子の
ストレスを溜め込まない
ママの肯定の関わりがあります。
 
今回は、お子さんの
ストレス度合いチェック
もご用意しましたので
トライして見てくださいね!

 
できない自分が許せない完璧主義さんは
ストレスを溜め込みやすくネガティブなことに反応しやすいです。
ストレスを溜め込みやすいのは思考のクセが原因です。
 
 
・先生の言うことは守らなければいけない
・言われたことができない自分は学校に行ってはいけない
・学校に行けない自分はもっとダメだ
 
とネガティブに考えてしまう思考のパターンが
出来上がってしまうのは思考のクセなんです。
 
だから脳のストレスを解消して
リラックスできることを
優先して
関わってあげることが
大切になってくるのです。
 
この時期にご相談が多いのが
学校に行きたいのに行けないお子さんのサポート方法についてです。
 
 
新学期が始まって1ヶ月経過した5月は
1年で最も疲れる時期です。
こんな時に大事なことは上手な休ませ方です。
 
 
お子さんの脳ストレスを和らげて
旅行に行けるまでに成長した
Hさん親子がいらっしゃいます。
 
小5男の子のHくんは
良い点数を取ることへの不安や
全員同じ勉強や行動を課せられる
学校システムに不安があり
不登校になっていきました。
 
人に会うことを怖がり暴言が出るようになり
こんな自分が嫌なんだ、とネガティブ思考に陥り
自宅の庭にさえも出られなくなりました。
 
そんなHくんが3ヶ月後には
旅行の計画を立てて外出ができるまでに変化。
 
外出先で疲れるとホテルに戻りたい、と
意思を伝えることができ自分の疲労度もコントロール
できるようにもなりました。
 
自分の気持ちに蓋をして人の目を気にしていた子が
家では自分の感情に正直に過ごせるようになりました。
 
家族や周りの人に本当の自分を見せても良いのだ
という安心感をもっと増やしてあげたいと思います。
 
Hさんからのステキな感想に
またまた感動をいただきました。

 
学校がしんどい子は
学校を休ませたらいいことは
知っているけど
休ませたら家で元気に過ごしていて
特に関わることがない、と思っていませんか?
 
その考えはNGですよ!
 
ただただ休ませることも大事な時もありますが
それだけではうまくいきません。
 
まずは、今のお子さんの
脳のストレス度合いを
チェックしてみてください。
 
 
<ストレスチェック>
1)どうせ俺なんて、やっても無駄、の発言が多い
2)無気力でうつうつとしている
3)今までできていたことをやらなくなった
4)褒めても嫌がるもしくはスルー
5)融通が効かない
6)思い通りにならないと泣いたり、怒ったりする
7)人のせいにする
8)きょうだいや友達との良好な関係が築けない
9)恐怖感や不安感が強い
10)気持ちの切り替えやクールダウンが苦手
 
 
上記の項目に2つ以上の
チェックが入るようであれば
早急なストレス解消が必要です!
 
特に、ママの褒め言葉が
お子さんの脳に届いていない場合は
 
お子さんを褒める前にしっかりストレスを和らげる
声かけに変えてあげることが必要になってきます。
 
じゃどうやって
ストレスを和らげてあげるのかというと
 
おウチで落ち着いている時の
肯定の関わりを増やすことが
とーっても重要です。
 
5月はいかに
脳をリラックスさせてあげるか
がポイントです。
 
肯定の関わりを増やすといっても
無理に褒めなくってもいいんですよ。
 
肯定の量を増やさないといけないのに
褒めなくてもいいって
どういうこと??って思いますよね。
 
何をするかというと
「すごいね、えらいね」って褒め言葉を1ヶ月間、
封印することです!
 
できない自分が許せない
完璧主義タイプのお子さんには
「すごい!えらい!」は
受け取れないワードで逆効果なので
褒めなくてもいいです!
 
ストレスでいっぱいの脳を
褒めずに
リラックスさせる
脳科学的な声かけで
肯定の量を増やし
5月を乗り越えましょう!
 

 

タイトルとURLをコピーしました