高学年になっても
癇癪があると、、、
体はもう大きいのに、
癇癪だけは幼児みたい。
こんな見た目との
ギャップも大きすぎて、
正直、ママの心も
追いつかないですよね。
「こう対応したほうがいい」は
頭では分かっているつもり。
だけど、毎日のように
荒れている子をみると
正しい声かけなんて
すぐに出てこないことの方が多くて
とにかく耐えるしかない。
だってね、
期待して、
また裏切られるのが
怖いから。
怖いから。
希望を持って、
何も変わらなかった時が
怖いから。
怖いから。
だから、
「何とかなるかも」
と考えること自体を
やめてしまったママへ。
それは、
諦めたからではありません。
希望を持つのが、
怖くなってしまっただけ
なんです。
なんです。

今日は、
怖がらせたいわけでも
焦らせたいわけでもありません。
ただ、
時間の現実だけは
知っておいてほしいと思って
お話をしますね。
脳は、変わるのに
「時間」がかかります。
脳は、
関わりを変えた瞬間に
変わるわけではないことは
なんとなくわかりますよね。
感情の出し方や
行動の切り替えが
安定してできるようになるまでには
約3か月かかります。
これは、
気合いの問題でも
根性の話でもなく、
脳の発達時間の話です。
だけど、、、
4月は待ってくれません。
4月から新1年生になる
小6のお子さんは特に
卒業式の後はすぐ
新しい制服を着て
新しい校舎に通い
新しい人間関係がはじまります。
「中学生になれば落ち着く」
「環境が変われば何とかなる」
そう願いたくなる気持ちは
よくわかりますし
お子さんも
「中学からはがんばるから」
というので親も期待してしまいます。
ですが実際は
中学に入って慣れた頃から
また行き渋りが、、、
勉強やテストで荒れます、、、
と同じようなことが
起きているケースが
少なくありません。
少なくありません。
今の悩みが、中学という
環境が変わっただけで
落ち着くことは一時的なことで
根本解決になっていないから
繰り返しやすいです。
結果を変えたいなら
やり方を変えるしかない
それもまた、事実です。

ですが、知ってください。
やることを増やすんじゃなくて
✔︎やることと、
やらないことを
やらないことを
整理すること!
✔︎がんばることを
増やさないこと!
そのやり方を
手にしてほしんです。
手にしてほしんです。
高学年でもまだまだ小学生。
脳は発達途中だからこそ
希望を捨てないでいいんです。
中学に入ってからではなく、
中学に入る“前”だから
できることがあります。
ここまで読んで、
私にできるかな、、、
そんな勇気持てるかな、、、
そんな気持ちがよぎったママへ。
今の状態を知るために、
少しだけ立ち止まって
セルフチェックをしてみてください。
直感で
「ある」「ない」で
答えてみてくださいね。
ーーーーー
4月を迎える準備チェック
ーーーーー
①
癇癪が起きたあと、
「次はどうなるか」より
とりあえず今日を乗り切ることを
優先している
②
中学のことを考えると、
正直、具体的なイメージができない
もしくは考えるのを避けている
③
「今さら始めても、
間に合わないかも」
という気持ちが、
どこかにある
④
対応の正解は
分かっている“つもり”だけど、
分かっている“つもり”だけど、
毎日の中で使える形になっていない
ーーーーー
もし、
当てはまることが多いとしたら
それは、
ママがダメだからでも
頑張りが足りないから
でもありません。
ただ一つ言えるのは、
4月を迎える準備を、
一人で抱え続けるには
そろそろ限界が近い状態
かもしれない、
ということです。
今朝のメルマガでお知らせした
26日の限定開催セミナーは、
癇癪を今すぐ止める方法を
教える場所ではありません。
4月までの時間を、
どう使えばいいのか。
今の関わりでいいのか。
どこを整えればいいのか。
一緒に整理するための時間です。
「今すぐどうにかする」
こともお伝えしますが、
先に「今の状態を知る」ために
使ってもらっていい場所です。
明日から、
高学年からの
感情の荒れを落ち着かせる
セミナーの募集を開始します。
安心して4月を迎える準備を、
一緒に始めませんか。
2026年1月の記事のため
最新セミナーはメルマガにて
ご案内しています!
メルマガ登録をして
お待ちくださいね!
高学年になっても
癇癪があると、、、
体はもう大きいのに、
癇癪だけは幼児みたい。
こんな見た目との
ギャップも大きすぎて、
正直、ママの心も
追いつかないですよね。
「こう対応したほうがいい」は
頭では分かっているつもり。
だけど、毎日のように
荒れている子をみると
正しい声かけなんて
すぐに出てこないことの方が多くて
とにかく耐えるしかない。
だってね、
期待して、
また裏切られるのが
怖いから。
怖いから。
希望を持って、
何も変わらなかった時が
怖いから。
怖いから。
だから、
「何とかなるかも」
と考えること自体を
やめてしまったママへ。
それは、
諦めたからではありません。
希望を持つのが、
怖くなってしまっただけ
なんです。
なんです。

今日は、
怖がらせたいわけでも
焦らせたいわけでもありません。
ただ、
時間の現実だけは
知っておいてほしいと思って
お話をしますね。
脳は、変わるのに
「時間」がかかります。
脳は、
関わりを変えた瞬間に
変わるわけではないことは
なんとなくわかりますよね。
感情の出し方や
行動の切り替えが
安定してできるようになるまでには
約3か月かかります。
これは、
気合いの問題でも
根性の話でもなく、
脳の発達時間の話です。
だけど、、、
4月は待ってくれません。
4月から新1年生になる
小6のお子さんは特に
卒業式の後はすぐ
新しい制服を着て
新しい校舎に通い
新しい人間関係がはじまります。
「中学生になれば落ち着く」
「環境が変われば何とかなる」
そう願いたくなる気持ちは
よくわかりますし
お子さんも
「中学からはがんばるから」
というので親も期待してしまいます。
ですが実際は
中学に入って慣れた頃から
また行き渋りが、、、
勉強やテストで荒れます、、、
と同じようなことが
起きているケースが
少なくありません。
少なくありません。
今の悩みが、中学という
環境が変わっただけで
落ち着くことは一時的なことで
根本解決になっていないから
繰り返しやすいです。
結果を変えたいなら
やり方を変えるしかない
それもまた、事実です。

ですが、知ってください。
やることを増やすんじゃなくて
✔︎やることと、
やらないことを
やらないことを
整理すること!
✔︎がんばることを
増やさないこと!
そのやり方を
手にしてほしんです。
手にしてほしんです。
高学年でもまだまだ小学生。
脳は発達途中だからこそ
希望を捨てないでいいんです。
中学に入ってからではなく、
中学に入る“前”だから
できることがあります。
ここまで読んで、
私にできるかな、、、
そんな勇気持てるかな、、、
そんな気持ちがよぎったママへ。
今の状態を知るために、
少しだけ立ち止まって
セルフチェックをしてみてください。
直感で
「ある」「ない」で
答えてみてくださいね。
ーーーーー
4月を迎える準備チェック
ーーーーー
①
癇癪が起きたあと、
「次はどうなるか」より
とりあえず今日を乗り切ることを
優先している
②
中学のことを考えると、
正直、具体的なイメージができない
もしくは考えるのを避けている
③
「今さら始めても、
間に合わないかも」
という気持ちが、
どこかにある
④
対応の正解は
分かっている“つもり”だけど、
分かっている“つもり”だけど、
毎日の中で使える形になっていない
ーーーーー
もし、
当てはまることが多いとしたら
それは、
ママがダメだからでも
頑張りが足りないから
でもありません。
ただ一つ言えるのは、
4月を迎える準備を、
一人で抱え続けるには
そろそろ限界が近い状態
かもしれない、
ということです。
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癇癪を今すぐ止める方法を
教える場所ではありません。
4月までの時間を、
どう使えばいいのか。
今の関わりでいいのか。
どこを整えればいいのか。
一緒に整理するための時間です。
「今すぐどうにかする」
こともお伝えしますが、
先に「今の状態を知る」ために
使ってもらっていい場所です。
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