一度の失敗で
止まってしまうお子さんに
止まってしまうお子さんに
怖がらずに挑戦してほしいな、、、
って思いますよね。
失敗は成功のもと
と言われるから
・失敗させたほうが成長する
・挑戦させないとダメ
・甘やかすと弱くなる
だから心を鬼にして
厳しくしてしまうことも
あると思います。
あると思います。
私がそうでした。
不安がって1人で行動しない息子に
男なんだからしっかりしなさい!
いつまでそんなに甘えているの!
1人でやりなさい!
そんな言葉をかけて、
無理にやらせようと
していた時期があります。
だけど・・・
厳しくしても
優しく一歩引いて見守っても
一向に挑戦しようとしない。。。
全力で拒否されるし
毎回おだてるのも
正直疲れる。
正直疲れる。
失敗すると感情が荒れるから
「チャレンジさせること自体が怖い」
そう感じて、
・指示を減らす
・なるべく安心して過ごさせる
そんな関わりに
切り替えていくママが
多いんですよね。
そうすると今度は、
ゲームやYouTubeの時間が増えて
「自由にしてるだけ」に見えてくる。
もう、ママのイライラが積もって
我慢していたはずなのに
我慢していたはずなのに
自分勝手な振る舞いが
許せなくなっていきます。
学校に行きなさい!
勝手なことばかりしてないで
やるべきことをやりなさい!
と私のように
無理に動かそうとして自己嫌悪。

私はこんなふに子どもに
振り回されている感じも許せなくて
優しくしてあげられない自分がいました。
それもそのはず。
実は、
失敗させていい時と
失敗させてはいけない時の
判断軸を
私が持っていないことが
対応に迷う原因の1つでした。
失敗経験は、確かに大事です。
失敗から学ぶことも
たくさんありますし
社会に出れば
失敗ゼロなんてあり得ません。
社会に出れば
失敗ゼロなんてあり得ません。
だから
「失敗しても立て直す力」
を育ててあげたい。
を育ててあげたい。
その気持ちは、
間違っていません。
ただ、
失敗を受け止められるには
「自信」が必要です。
・1人で行動できない
・ママに質問が多い
・人のせいにするばかり
・理想だけは高い
こうした様子はまさに
自信のなさのあらわれ。
こんなお子さんには
失敗をさせる前に
「自分の行動には意味がある」
そう感じられる自信を
手渡してあげることが、
先なんです。
先なんです。
と聞くと
自信を育てることが
1番難しい、、、
って思いますよね。。。
実は、自信を育てるためには
あることを解消しないと
また同じところで
つまずいてしまいます。
それは何か?は
明日の記事でお伝えしますね!


