少しの失敗で止まってしまう。
ちょっと気に入らないことがあるだけで
「学校行きたくない」と言う。
どうしてうちの子はこんなに
メンタルが弱いんだろう?
メンタルが弱いんだろう?
今朝も登校しぶりが激しくて
またか、、、とガッカリ。
休ませたほうがいいの?
それとも行かせるべき?
学校を休ませた後、本当に
復活できるのかがわからない。
簡単に休ませたことが
間違いだったのでは…と不安になる。
嫌になったら早退していいから
と条件をつけて
何とか毎日登校させている。
あれこれやっているのに
迷いが増えていき
結局、一貫性がなくなって
毎日クタクタになっていませんか?

ちょっとの失敗が怖かったり
思い通りにならないと不安になるのは
メンタルが弱いわけではなくて
物事の受け取り方に
クセがあることがあります。
素直に受け取れる子もいれば
アドバイスを否定された
「自分はダメ」と受け取る子
褒めても「本当は思ってないでしょ」
褒めても「本当は思ってないでしょ」
という具合。
これが
学校という集団を“怖い場所”
にしてしまうことがあります。
にしてしまうことがあります。
少しチェックしてみてください。
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コミュニケーションチェック
①チェック1
□ 思い通りにならないと癇癪
□ 「どうせ」「だって」と言い訳ばかり
□ 本音が伝えられない
□ 困っていても助けてって言えない
□ ミスがあると自分や人を強く責める
②チェック2
□ ちょっとの注意で落ちこむ
□ アドバイスを嫌がる/聞こうとしない
□ すべきことをやらない
□ 予定変更があると不安定
□ 何度も同じことで注意してる
③チェック3
□ 人の目を気にしすぎる
□ 友だちの一言を何日も引きずる
□ 発表などみんなの前だと固まる
□ 正しさに強くこだわる
□ 完璧さや評価に敏感
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いくつ、当てはまりましたか?
コミュニケーションは
「伝える力」だけではなくて
実はとても大事なのは、
受け取る力なんです。
①②に多くチェックがつくと、
外の環境で力を
発揮しにくくなります。
発揮しにくくなります。
その状態が続くと、
③のように
集団そのものが
負担になっていきます。
負担になっていきます。
つまり、
学校がつらいのは
学校がつらいのは
根性がないからでも、
甘えでもなく、
やりとりの負担が
大きすぎる状態
大きすぎる状態
ということ。
だからこそおうちで
受け取り方を整えてあげると、
失敗しても立て直す力が
受け取り方を整えてあげると、
失敗しても立て直す力が
育っていきます。
登校しぶりを
長引かせないために
進級前の今が大切です。
最初にやってほしい3つの声かけは
小冊子にまとめています。
まだトライしていない方、
もう一度確認したい方は、
以下のURLからダウンロードして
今日から使ってみてくださいね。


