発達障害グレーゾーンの子どもの登校しぶりは、突然始まっているわけではないかもしれない?

登校しぶり・不登校
 
昨日お伝えした
「受け取る力(インプット)」
の話をしました。
 
 
実はここが整っていないと、
学校でこんなことが
起きやすくなります。
 
 
・先生の「こうしてみたら?」
 の助言は
怒られたと受け取る
 
・友達の何気ない一言で
「嫌われた」と受け取る
 
・ちょっとの失敗で
 「自分はダメだ」と落ち込む
 
 
そしてもう一つ。
 
 
受け取り方がズレると、
言い返し方(アウトプット)も
ズレていきます。
 
 
 
・言いたいことがうまく言えない
・強い言い方になる
・黙り込んでしまう
・「別に」と会話が続かない
 
 
などと、
うまく伝えられないから
イライラして関係がこじれがち。
 
 
その結果、
先生や友達との関係が
しんどくなって
 
 
学校に行きたい気持ちはあるのに
体が動かない。
 
 
“行きたいけど、行けない”
この“ねじれ”が起きます。
 
 
しかも、不安が強い子は
レールから外れることや
みんなと同じようにできないことで
自分を責めがちなので
 
 
心と脳が、かなり
疲れている状態かもしれません。
 
 
 
コミュニケーションの苦手さがあるなら
登校しぶりは、
ある日突然始まっている
わけではありません。
 
 
じわじわと、
段階を踏んで進んでいます。
 
 
 
 
そして大事なのはここ。
 
 
登校しぶりは
初期のうちに整えると、
立て直しやすいということ。
 
 
初期の段階で、
 
 
✔ 背中を押すのか
✔ 休ませるのか
✔ 見守るのか
 
 
ここを間違えない
判断軸があれば、
 
 
登校しぶりが長引いたり
不登校まで一気に
進むことが防げるのです。
 
 
だからこそ今、必要なのは
 
 
「うちの子はどの段階なのか?」
を見極めること。
 
 
今の状態を間違えると、
対応もズレます。
 
 
逆に言えば、
今の段階がわかれば、
2月・3月にやることは
明確になります。
 
 
明日は、
 
 
✔ 登校しぶりのステージ
✔ SOS期ってどんな状態?
✔ 立て直しやすいサイン
 
をお伝えしますね。
 
 
今がどの段階なのか。
一緒に見ていきましょう。
 
 
 
 
 
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