3学期も、あと少しですね。
6年生は卒業式の練習も
始まっている頃でしょうか。
ちょうど1年前の2月、
私は息子の進学する
中学の説明会に行き、
小学校最後の参観日に
出席していました。
息子は生き生きと
していました。

(ちょうど1年前の参観日にて)
%LAST_NAME%さんのお子さんは
どうですか?
3学期になってまた
学校に行き渋る日が
増えてくると、
増えてくると、
最後の3学期くらい
頑張って行けないの?
あと少し頑張ったら
春休みだから!
ここで止まらずに
学校に行きなさいよ。
って思っちゃう。
ママだって本当は
怒りたいわけじゃないんです。
ただ、
4月が心配なんですよね。
このタイミングで休むって
どういうこと?
どういうこと?
休むことがクセにならない?
進級してやっていけるの?
いろんな不安が
一気に押し寄せて、
強く言ってしまったり、
逆に何も言えなくなったりと
ママが焦るのは、当然です。
だけど、
今、止まっているのは
怠けているからでも、
甘えているからでもなくて
今、止まっているのは
怠けているからでも、
甘えているからでもなくて
不安が強いお子さんは
「ここで失敗したら終わりだ」
「ここで失敗したら終わりだ」
そう思い込む
思考のクセがあるため
動けなくなっていることが多いのです。
思考のクセがあるため
動けなくなっていることが多いのです。
だから、
“あと少し頑張らせる”ことが
かえって
“あと少し頑張らせる”ことが
かえって
「やっぱり無理だ」
という感覚を
強めてしまって
という感覚を
強めてしまって
登校しぶりを
長引かせるきっかけに
長引かせるきっかけに
なってしまうことがあります。
3学期は、
「あと少し」ではなく、
「あと少し」ではなく、
「あと1ヶ月ある」と捉えて
立て直す準備期間。
立て直す準備期間。
この1ヶ月の
使い方を変えるだけで
使い方を変えるだけで
4月の動き出しは変わります。
がんばらせて行動のブレーキを
強くするよりも
強くするよりも
失敗しても立て直す力を
育てるという選択があります。
育てるという選択があります。

昨年、同じ時期に受講された
小4女の子のママ。
11月から不登校になり、
「自分はダメ」と
自己否定が増えていましたが
無理をさせてしまう日も
あったそうです。
あったそうです。
受講をはじめてすぐ、
朝も起きられるようになり
ご飯も食べられるようになったけど
「学校にも家にも居場所がない」
と言い出し、
ママはさらに心配に。
これだけ頑張って安心できるよう
サポートをしているのに
どうして、、、と思ったそうです。
ですが、それは
“本音が言えるようになった”
前進のサインでした。
一人では気づけない視点を
お伝えすると、ママは安心して
サポートを続けることで
着替えや片付けがスムーズになり、
自分で体調を調整できるようになり、
「今日はオンラインにする」と
自分で選べるように。
完全不登校から
五月雨登校になり
行ける日も増えてきました。
大きな変化では
ないかもしれません。
ないかもしれません。
ですが、うまくいかない時に
「ムリ!やらない!」から
どうしたらいいのか?と
立て直せるように
変わったんです。
変わったんです。
ママからは、これから
困難なことがあっても
人に助けてもらったり
人と安心したつながりが
持てるようにサポートしていきたい。
とメッセージをいただきました。
もし今、
「4月までに間に合うのかな…」
「期待して、またダメだったら怖い…」
「だけど、怒ることをやめられない」
そんな気持ちがあるなら、
まずは、
“今の位置”を確認しに来てください。

お子さんの現在地を知り、
進級までに動ける元気を育てたい
ママはメルマガ登録をしてお待ちください!
今回の勉強会では
“今のお子さんがどのステップにいるか”
を整理した上で、
✔︎進級前にやるべきこと
(やらなくていいこと)
✔︎登校しぶりを長引かせない
関わりの順番
✔︎家庭でできる
具体的な会話の型
をお伝えします。
進級までに
あと1か月ちょっと。
あと1か月ちょっと。
「今」のサポートが
進級の時期を
進級の時期を
左右するタイミングです。


