ストレスと運動について
お話ししますね。
お子さんが
・イライラしやすい
・不安が強い
・家にこもりがち
そんな様子があるとき
「どうやって気持ちを
切り替えたらいいんだろう?」
切り替えたらいいんだろう?」
と悩むママは多いと思います。
実は
ストレスを感じた時ほど
体を動かすことが
リセットにつながります。
ストレスがかかると脳は
「戦うモード」の指令を出します。
すると体は
・心拍数が上がる
・筋肉が緊張する
・呼吸が浅くなる
・コルチゾール(ストレスホルモン)が出る
こんな反応が起きて
この状態が頻繁に起きると
自律神経が乱れて
イライラや不安が
さらに強くなってしまいます。
特に、不安が強く
白黒思考タイプのお子さんは
交感神経が優位になりやすく
自律神経が不安定です。
感覚が過敏になり
ストレスが体に溜まりやすい
傾向があります。
そこで大切なのが
体を動かすことです。
少し歩いたり
体を動かしたあとに
「なんかスッキリした」
と感じたことはありませんか?
と感じたことはありませんか?
これは気のせいではなくて
体の仕組みなんです。
体を動かすと
交感神経が優位な状態から
交感神経が優位な状態から
副交感神経へ切り替わり
体がリラックスモードに
戻っていきます。
そうすると
ストレスホルモンも低下して
気持ちが落ち着いていきます。
ただし
急にランニングをしたり
激しい運動をするのは
おすすめしません。
急に心拍数が上がると
不安のドキドキと重なってしまい
「怖い」「嫌だ」
と感じてしまうことも
と感じてしまうことも
あるからです。
ストレスの多い
現代の子どもたちには
体を動かす習慣がとても大切です。
特に不登校のお子さんは
家で過ごす時間が長くなるため
体を動かす声かけが
カギになってきます。
今日からストレスと
体を動かすこと
誘い方について
お伝えしてきますね。


