子どもが動き始めるタイミングって
いつだと思いますか?
安心が溜まった時?
充電がしっかりできた時?
学校を休んで家では
落ち着いて過ごせるようになった時?
さてどれでしょう?
子どもが動き始めるタイミングは
「できるかもしれない」
と子ども自身が感じたときです。
ママたちからの相談には
今日も行く行く詐欺にあいました。
裏切られた気持ちです。
とか
期待しちゃダメなことは
わかっているんです。
だけど「明日はいく!」
という言葉が嬉しくて
つい期待しちゃうんです。
とか
学校にいくことを
強要しなくなったことで
家は安心な場所になったけど
その後どうしたらいいの?
こんな悩みを抱えています。
私もそうだったけど
期待をやめられないし
信じたいのに信じきれない。
だから
がっかりしたり
ため息が出たり
子どもにあたってしまうんですよね。
子どもに期待するのは
本当はやれる力を
持っているから。
持っているから。
それを知っているのも
ママだけ。

学校には
いってほしい!
いってほしい!
そう思うママに
知ってほしいのは
「学校」のハードルがとても高い
お子さんなんだよ、ということ。
学校=
苦手・嫌なところ
苦手・嫌なところ
そう思っているお子さんに
なんのサポートもなしでは
学校には戻りにくいってことです。
付き添い登校や
遅刻・早退などの工夫も
大事なサポートですが
それだけでは
動きにくいお子さんもいます。
好きな授業だけ行くことでも
自分の行きたい時に
学校に行くことでもないんです。
何が必要か?
「できるかもしれない」
と子どもに思わせるために
学校に戻る力を
作る準備
作る準備
なんです。
例えば
ジェットコースターが怖い人に
「大丈夫だから乗ってみて!」
「絶対に楽しいから!」
「絶対に楽しいから!」
って何度も誘われたら
どう感じますか?
その人は優しいし
楽しませようとしてくれている。
だけど、怖い人からすると
誘われるたびにプレッシャー
なんですよね。
だからいきなり
ジェットコースターではなく
・遊園地に行く
・観覧車に乗る
・小さい乗り物に乗る
そんなふうに
怖くない経験を増やしたり
乗った後の楽しそうな姿を見せる方が
乗った後の楽しそうな姿を見せる方が
「乗れるかも」に近づくんです。
私も息子に
ディズニーシーの
タワーオブテラに乗せたくて。
(私が乗りたかった笑)
(私が乗りたかった笑)
相当嫌がる息子に
何をしたかというと、
マーメイドラグーンにある
フライングフィッシュコースターに
乗せたんです。
これ、小6の時です。
楽しい!面白い!
見た目よりも大したことなかった。
こんな経験値を増やしていって
最終的にゴールにしてた
タワテラに今年、乗れたんです。
その後、
どうなったと思いますか?
どうなったと思いますか?
帰宅してから
タワテラをYouTubeで調べて
構造や仕組み、ストーリー、
回転率を上げる工夫などを
研究してました。
そしてそして、
ユニバに行きたい!
ハリドリに乗りたい!って
自分の言葉から出てきました!
絶対に乗らない!と
言っていた息子が、です。
やっぱり行動を引き出すには
体験に勝るものはない
体験に勝るものはない
そう感じたんですよね。

学校の戻るために
必要な力ってなんだろう?
それを引き出すためには?
この準備がないまま
「行けるかな?」
と期待してしまうと
やっぱり行けなかった。
そんな日が増えてしまい
親子で「またダメだった」
という記憶が
残ってしまいますけど
子どもに
「怖いけどできるかも」
「やってみたい!」
につながる声のかけ方は
たくさんあります。
「やってみたい!」
につながる声のかけ方は
たくさんあります。
子どもから
楽しみを引き出すだけ。
この準備は
ママにもできるし
こっちの方がママも楽なんですよ。
こっちの方がママも楽なんですよ。
この準備をするのに
とても大事なのが3月、
春休みの過ごし方なんです。
春休みの過ごし方なんです。
どうして今なのか?
年度末で忙しいから…
と先延ばしにできない理由を
明日お話ししますね。


