なぜ、白黒思考を和らげるだけで
登校しぶりが改善するかというと
受け取れる許容範囲が
広がるからです。
昨日の記事で、白黒思考の子の
登校しぶりステップをお伝えしましたね!
感覚過敏は、脳が育つと
少しずつラクになり
「嫌われたかも」という思い込みも
「そういうこともあるよね」と
受け取れるようになります。
完璧じゃなくても
「これでいいか」と思えたり
宿題も全部じゃなくても
出してみようかな
と思えるようになる。
こうして
思考や視野が広がることで
「やってみようかな」
という行動が生まれていきます。
ここまで聞くと
「やっぱり関わり方が大事なんだ」
そう思った方もおられるはず。
だけど私は以前、子どもに
やっていはいけないことも
もっと褒めたらいいことも
調べて知っていました。
それでも
無理に学校に行かせたり
無理に学校に行かせたり
ゲームを禁止にしたり
「どうしたら学校に行けるか」
ばかりを探して
知識を増やしていたんです。
学校には行ってほしい!
そう思っていたのは
学校に行けないことが
恥ずかしいと思っていたから。
普通から
外れてほしくなかったから。
人と違うことが
受け入れられなかったから。
だから焦って
知識を増やした結果
知識を増やした結果
どうなったかというと
調べた通りにやっても
子どもは思うように動かないから
「もっと厳しくしなきゃ」
「叱って言い聞かせるしかない!」
とイライラが増えていきました。
ではなぜ
あれこれ調べて
あれこれ調べて
知識があっても
うまくいかなかったのか。
それは
「どうすればいいか」の前に
「何を取捨選択するか」という
判断がなかったからです。
たくさんの情報を一瞬で
手にいれることができる時代。
自分のできる範囲ではなく
脳が育つために必要なことだけを
取捨選択する力です!
これでいいかな?
次は何をすればいいの?
この迷いがあると
どんな知識も活かせなく
なってしまいますからね。
なってしまいますからね。
私が変われたのは
不安があっても
「今はこれをすればいい」と
判断できるようになったことでした。
だから
子どもの状態に振り回されず
やることを絞れるように
なったんです。
なったんです。
そう!
気づきました?
あれこれしない!
やることを絞る!
これができるようになると
子どもは動き出します。

白黒思考を和らげることは
ただのテクニックではなく
子どもの行動を引き出すための
土台づくりです。
だから、ママには
その場しのぎの対応ではなく
「どう関わるか」の軸を
手にしてほしんです。
そうすると
子育ての難しさが減って
気づいたら
「この子、こんな力があったんだ」
と感じられるようになります。
わが子のことを
もっと好きになれる
ママになっていきます。
ママになっていきます。
フォーカスが上手な
ママになれるかどうかで
子どもの行動は大きく変わりますよ。
ここまで読んでくださったママへ。
もし今
「このままでいいのかな」
「変えたいけど、何からすればいいかわからない」
そんなふうに感じているなら
少しだけ聞いてください。
子どもの成長って
「いつかやればいい」では
間に合わないことがあります。
今このタイミングでしか
伸ばせない力があるからです。
そして
関わり方を知らないまま
時間だけが過ぎてしまうと
本来伸びるはずだった力を
止めてしまうことにもつながります。
だから私は
3月の最後に
3月の最後に
個別相談を募集することにしました。
ただし
どなたでも、ではありません。
どなたでも、ではありません。
・今の関わりを変えたい
・やるなら今だと思っている
・このタイミングを逃したくない
そう感じているママだけに
来ていただきたいと思っています。
なぜなら
子どもの「今」は
子どもの「今」は
もう二度と戻ってこないからです。
実際にこの1年で
大きく変化したお子さんの報告が
今、たくさん届いています。
「こんなふうに変わるんだ」
「うちの子もそうなってほしい」
子どもの成長を、
自分の成長で止めない
自分の成長で止めない
そんな未来の会話をしていきましょう。
募集を楽しみにしていてください。
では明日からの3連休
思い切り楽しんでくださいね!


