ネガティブな人は
辛さを知っているからこそ
優しくなれる
アンジェラ・アキさんの
というお話しです。
20代の頃、私はアンジェラ・アキさんの
大ファンでした。
今年、10年ぶりに日本で
音楽活動を再スタートされたのですが
その理由を知って、
胸がぎゅっと熱くなったんです。
彼女は、
「自分の昔の曲が
3年ほど聴けなかった」
3年ほど聴けなかった」
と言っています。
技術が上がれば上がるほど、
“昔の未熟さ”に向き合うのが
苦しかったそうです。
けれども、
直感でつくったピュアな曲だからこそ
あの時期はかけがえのない
必要なフェーズだった。
とも語っていました。
これって、
子育ても同じだと思うんです。
私は息子の発達の悩みで
どうしようもなく不安だった頃
自分を責め続けていましたが、
今は不安はありません。
どうすればいいかを知っていますし
迷ったときに頼れる人が
たくさんいるからです。
あの時の苦しみや後悔があったから
今の私がある!
と思えるように
と思えるように
なっています。
だからこそ
アンジェラ・アキさんのお話に感動をし
それを乗り越えた歌は
より心を動かしてくれました。
お子さんに
今の自分が
ダメなんじゃない
ダメなんじゃない
ってことを手渡してあげるママになりませんか?
誰にでもうまくいかないときは
あるものです。
ダメな自分を責めて
1人で抱え込むつらさを
誰よりも知っているから
相手を理解できるし
優しくなれるし
それが
強みに変わるんです。
だけどね、ママもお子さんも
それを乗り越えるのは
1人だとつらいから
誰かと一緒だと
がんばれるものですよ!


