脳が疲れると逃げグセが起きやすい発達障害グレーゾーンの子どもの脳の2つの視点

グレーゾーン全般


嫌なことから
逃げてばかりなのは
脳が思い通りに動かない
2つの視点があります。

それは
力が育っていない
『未発達』と

能力はあるのに使えていない
『脳疲労』この2つです。

 
 

発達科学コミュニケーションでは
未発達の部分も
発達を加速させますが

使えていない能力を
発揮させてあげたほうが

お子さんのパフォーマンスも
上がりやすく自信にもつながりやすいです。
なので「脳疲労」を取り除いてあげたいんです。

そもそもなぜ、脳疲労が起こるのか?を
今日はお話ししますね。

脳が働かない5つの理由があります。

1)脳の同じ場所ばかり使いすぎる
ゲームばっかり、好きなことばかり仕事ばっかりしているなど
同じルーティンで生活している

2)情報が脳内を渋滞
休みをあまり取っていないと脳内が情報だらけになって
整理ができなくなるためいつもできていたこともできなくなりやすい

3)思考がぐるぐる止まらない
考えすぎて眠れないとか、ずっと悩んでいるとか
起きてもいないことを心配することが多い

4)目先のことに振り回される
子どもの困りごとや家事などに追われている

5)いつも正解を求めている
普通はこうでしょ!など
正しいことを言いすぎて制限の中で動いている

どうですか?当てはまることありますか?
子どもだけでなく大人も該当することがあるかもしれません。

これらが続くと脳は、、、

1、集中力が下がる
2、イライラする、怒りっぽい
3、決断力が鈍る、迷う
4、自己否定感

この4つのサインが出やすくて
この4つのサインは
自覚がなくても脳が疲労しているサインです。

だから、嫌なことは避ける、逃げる
ってことが起きやすくなります。

今日は耳の痛いことをお伝えしたかもしれません。
どうしてこんなことを伝えたか?

脳疲労あることを知って
受け止めてほしい理由があるからです。

それは、次の記事でお伝えしますね!

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