何を提案してもゲーム以外の興味が広がらないASDグレーゾーンの子の対応はこれ!

お客様の声

何を提案しても
「別にいい」と拒否

お出かけを提案しても

ゲームができないなら行かない

前は好きだった

ブロック、工作、運動も
いつの間にかやらなくなった。

「暇」と言うのに

やるのはゲームだけ。

こんなお子さんに

もっと楽しいことあるのに、、、

もっと他のことにも
興味を持てばいいのに、、、

って思いますよね。

興味が広がらないのには

理由があります。

新しいことに興味を広げるには

脳に余白が必要です。

学校に行けている子は

・周りに合わせる緊張
・人間関係の気疲れ
・情報処理の多さ

学校を休んでいる子も

・今日も行けなかった自分に罪悪感
・ママをがっかりさせている不安
・どんどん遅れていく焦り

こうした感情で、

脳の中は常にいっぱいです。

脳の中の「空きスペース」
が埋まっていると、

新しい楽しさや興味は
入ってきません。

だから

興味がないのではなく、
興味を持てる余裕がない
という状態なんです。

特に白黒思考傾向のお子さんは

・中途半端が苦手
・先が予測できないことが不安
・失敗しそうなことは避けたい

という特徴があります。

そのため

慣れているもの
先が読めるもの
失敗しにくいもの

安心できる世界

に強く惹かれます。

ゲームやYouTubeは

その条件をすべて満たしているので
興味が集中しやすいんです。

これは

「興味の幅が狭い」のではなく、
深掘りする力が強い
ということ。

だから実は、

無理に興味を広げようとするよりも、
今ハマっているものを
深めてあげる方が、
脳は落ち着くんです。

ゲームから世界が広がった

私の生徒さんのお子さんたちは
実際にこんな変化を起こしています!

小学4年生の男の子は

マイクラが大好き。

建築物を建てることにハマっていて

新聞広告に入っているチラシを見て
かっこいい家やビルを
モデリングして作ったり、

世界や日本の高層ビルの高さを調べたり

建築そのものに興味が広がりました。

小学5年生の男の子は

戦闘系ゲームが好きで
自作で迷彩服を作ってみたり、

小学5年生の女の子は

推し活YouTubeから
みている子でしたが
ダンス練習 → 撮影
動画編集をするように!

小学6年生の女の子は

絵を描く動画を撮影し
アフレコを入れて
YouTubeにアップ。
コメントに丁寧にお返しの
メッセージを送るようになりました。

これが叶ったのは、

お子さんに
興味関心を示しただけ
なんです。

何してるの?

ママに教えて?

って興味を深めただけ。

これは脳に余白をつくるための

第一歩です。

興味がない、と捉えるか

もっと深めて
脳を喜ばせるか?

「ゲームばかりで大丈夫?」

そう不安になる気持ちは
とても自然なことですが、

無理に誘っても

ママも疲れるので

お子さんが安心できる世界で
脳に余白を作れば
ガラッと変わり始めますよ。

明日は、、、

ゲームをやらせすぎて
コミュニケーションが
下手になりませんか?
 
という相談にお答えします!
むしろ、、、
コミュニケーション力を伸ばす
チャンスですよ!
お楽しみに!

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