子どもを叱りすぎて
一切ノートを書かなくなった過去を
昨日の記事でお話ししました。
学校でも叱られている息子が
気の毒になり
息子をどうにかして
救ってやりたい!
その想いが強くなったところから
私の子育てを変えていきました。

宿題の量を
減らすことです。 塾の宿題はガクンと減らし
減らすことです。 塾の宿題はガクンと減らし
負担をかけないようにしました。
ところが、、、
減らした量をやらせるだけでも
一苦労だったんです。
減らしても
なかなか取り掛からない!
なかなか取り掛からない!
少ないんだからやんなさい!
これができなかったら
皆に置いていかれるよ!
皆に置いていかれるよ!
と怒って脅して、、、
何にも変わっていない自分に
ガッカリ、、、。
私って子育て向いていないかも、、、
親になってはいけなかったのかも、、、
とさえ思うように
なっていきました。
そんな時に
発達科学コミュニケーションと出会い
勉強や宿題は
簡単なところからの
スタートでいい。 子どもの集中できる
時間を観察して
その時間内で
一緒に取り組むといい。 こんな学びがありました。
スタートでいい。 子どもの集中できる
時間を観察して
その時間内で
一緒に取り組むといい。 こんな学びがありました。
ああ、やり方があるんだ
とホッとしたことを
覚えています。
だいたい最初の問題は簡単なので
最初の3問だけやってみよう。
って声かけたら
宿題の取り掛かりが
スムーズになっていきました。
そして、息子の集中力は
平均してだいたい10分程度
持つか持たないか、だったので
5分だけやろう!
5分あれば5問は
解ける力は持っているよ! と声をかけて 5分やって遊んで
解ける力は持っているよ! と声をかけて 5分やって遊んで
5分やって遊んで
を繰り返すことで
時間をかけずに
宿題をやり切ることが
増えていったんです。
さらに、5分よりも長く
宿題をする日が増えていき
途中で遊びや休憩を入れなくても
減らした量は
こなせるまで
学習意欲が回復
していきました。
していきました。

本当に意味があるの?」
「もっとやらせないと
追いつかないんじゃない?」
そんな不安が、実は
頭から離れませんでした。
ですが、これには
根拠となる
脳科学的な理由が
あったんです。 その理由は
あったんです。 その理由は
明日、お話ししますね。


