小5男子、ルールに厳しくて 友達と仲良く遊べず登校しぶりをする子が半年ぶりに学校に行けたストーリー

お客様の声

態度は大きい。
言い方もきつい。
まるで偉そうに見えるのに――

 

ちょっとしたことで
ひどく落ち込んでしまう。

 

注意しただけなのに
部屋にこもって出てこない。

 

ASDグレーゾーンのお子さんを育てていると、
そんなギャップに
戸惑うことはありませんか?

 

【なぜそうなるのか|子どもの内側の世界】

ASDグレーゾーンのお子さんは
「真実はひとつだけ」と思いやすい特性があります。

 

答えは1つに決まっているだろ!
そんなこともわからないのか!
と、強い言い方になってしまう。

 

だけどね、注意をすると
事実を言っているのになぜ怒られなきゃいけないんだ!
一方的に責められた!
と受け取ってしまい

 

そこからさらに
バカにされた
私は嫌われている
自分はダメなんだ
と落ち込んでしまうことも多いのです。

 

 
 
「相手を傷つけてしまう言葉」の理解は
平均すると9歳頃と言われています。
 
 
ASDの子どもは
約3年ほど遅れが見られると言われています。
 
 

偉そうな態度は性格でも、わざとでもありません。

 

✔ 自分の考えが正しいと思いやすい
✔ 別の見方を想像する力が育ち途中
✔ 柔軟に切り替える“理解の脳”が未熟

 

だから、

自分のやり方を変えられないだけなんです。

 

自分の考えに
固執する傾向が強い時は
1つの考えにとらわれすぎないよう
脳をほぐす手助けが必要です。

 

態度を「正す」ことではなく
必要なのは、許容範囲を広げてあげること。

 

偉そうな態度を注意するよりも、
「考え方が一つに固まっている脳」を少しずつほぐしてあげる。
ここにシフトするだけで、親子関係は大きく変わります。

 

 

偉そうな態度をとる小5男の子が
半年ぶりに学校に行けたSさん親子をご紹介!

 

ルールに厳しくて
友達と仲良く遊べない。

 

一方的で相手が
嫌がっていることに気づかない。

 

言葉遣いが乱暴で
きょうだいに意地悪をする。

 

注意をすると
きょうだいをひいきしてる!
ずるい!と癇癪。

 

そのくせ落ち込みも激しく
部屋に閉じこもってしまい
会話になりません。

 

学校にも行けなくなり
どうしたものか、
とご相談に来られました。

 

そんなSさんですが、発コミュをスタートして1ヶ月で
息子さんの反抗や暴言、ニラみつけるなどがなくなりました!

 

2ヶ月目で
人のせいにしたり自己主張することがなくなっていきました。

 

Nさんは、神経質だった子がこんなにも穏やかになり
会話ができるようになったことが本当に嬉しく思います。

 

不登校になってからやらなくなっていた
勉強にも自分から取り組みだし
ついに半年ぶりに学校に行くと自分で決めて
学校にいくようになりびっくりしてます。

 

学校に行けることは嬉しいですが
きっとうまくいかないこともあるはず。

 

その時の対応も考えられるようになったことが
とっても大きかったです。
Sさん、本当に頑張られてます!

 

 

ASDグレーゾーンのお子さんは

 

・ユニークで
・知識が豊富で
・好きなことへの集中力が高い

 

素晴らしい力を持っています。

 

だから眠っている力を
発揮させてあげるだけでいいんです。

 

人を怒らせたいわけでもないし
自分が偉い!と思って
やっているわけではないんです。

 

脳の特性で
自分でもコントロールができないだけ。

 

ママが知識を増やして実践するから
お子さんが変わっていきます。

 

知識を増やすだけではうまくいきません。
実践してもうまくいかないこともあります。

 

ですが、誰かに会って話を聞くと
自分の意識がガラッと変わって

 

よしやろう!っと前向きになれる経験を
されたこともあるのではないでしょうか。

 

悩みは1人で抱えないことです!
ぜひ、私に会いに来てくださいね!

 
 
 

 

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