高学年になってもまだ
ママにべったり!
ママがいないと動けない!
こんなお子さんに対して
もう高学年なのに、、、中学、どうなるんだろう、、、
そろそろ1人で
動けるようになってほしい… そう思いながら、
動けるようになってほしい… そう思いながら、
今日も付き添っていませんか?
周りに甘やかしてる
と言われて辛い。
と言われて辛い。
本当は1人で
行かせたほうがいいのは
私だってわかっている。
だけど、
どうしていいか
どうしていいか
わかんない、、、
これが本音だと思うんです。
高学年になっても
嫌なことに挑戦するどころか
不安がって1人で行動ができないのは
2つの発達特性があります。
記憶の問題
記憶の問題
と
受け取り方の問題
に課題があることが多いです。
記憶の問題とは
“できない”体験が
脳にこびりついている
ってことです。
「できなかった」「怖かった」体験を
何度も繰り返してきて
ネガティブが強く記憶されていること。
そうすると脳は
行動にブレーキをかける指令を出すため
子どもは拒否反応をしてきます。
それを知らないとママは、
「これくらい1人でできるでしょ!」
「少しずつ慣れさせよう」
と思ってしまうんです。
と思ってしまうんです。
ですがこのやり方は、
手放して大丈夫。
手放して大丈夫。
今度は
「できない記憶」を
「できない記憶」を
「できた記憶」に
変えていく段階です。
変えていく段階です。
もう1つの
受け取り方の問題とは
「アドバイス=否定」
であるとすり替えてしまって
であるとすり替えてしまって
素直に受け取れないことです。
「評価される」「注意される」
ことに過剰に反応しやすくて
伝えたことの意図や励ましを
理解する前に
また私を責めて!
どうせ私はダメな子だから!
という反応を見せるのは
わがままではなくて
脳の扁桃体のせいです。
「考える」「理解する」前に
「感情」が先に発動しちゃっている
ってこと。
「不安感情」にスイッチが
入りにくいようにしてあげる
といいです。

その状態が長く続けは続くほど
抜け出すのに時間もかかるし
「成長すれば自然に良くなる」
というのは、残念ながら
“誤解”です。
なぜなら
思考が
行動の司令塔だからです!
行動の司令塔だからです!
脳は「思った通りの行動」を
選ぶようにできています。
抜け出すには
そのために
抜け出すには
「外部の視点」が必要です。
不安の中にいる子どもは、
“できない自分”の
視点しか持てません。 「やってみよう」「大丈夫かも」
視点しか持てません。 「やってみよう」「大丈夫かも」
という考えが湧かないのは、
その視点を引き出す
「他者の言葉」が足りていないからです。
必ず、外からの声かけで
思考を変えてあげる必要があるんです。
それをママができたら
いいと思いません?
ママじゃないとダメなお子さんは
誰かに頼ることもできないはず。
決してわたしのように
1人でやんなさい!
男なんだから我慢しなさい!
なんていうのだけは
避けてくださいね。
2025年もあと少し。
今から始めれば
冬休みには1人でできる行動が
見え始めますよ。
自立の第一歩を踏み出す勇気を
プレゼントできるママに
一歩近づきましょう。

