不安で動けない子を「放置してはいけない」2つの理由

朝起きられない

さて今日は

 

「不安で動けない子を

放置してはいけない『2つの理由』」

 

についてお話します。

 

不安で動けなくなっている子を、

「今は仕方ない」

「そのうち元気になる」

放置してはいけない理由があります。

 

それは、

不安の正体である“ネガティブ思考”

には、放っておくほど強くなる性質が

あるからです。

 

ママたちはとても優しいから、

・無理させたくない
・刺激しない方がいい
・今は休ませてあげたい

そう思って、

静かに見守ろうとする時期があります。

 

でも実はその“何もしない時間”が、

子どもの中では別のことを

進行させている場合があります。

 

その理由を二つお伝えします。

 

理由①:

繰り返すほどに強化される

 

ネガティブ思考の1つ目の特徴は、

繰り返すほどに強化されること。

「どうせ無理」
「また失敗する」
「人に弱みを見せたくない」

こうした考えは、

考えれば考えるほど、

脳の中で“正解ルート”として

固定されます。

 

すると、体は命を守るために

・動かない

・避ける

・朝起きられない

というフリーズの選択を

し続けるようになります。

 

これは甘えではなく、

脳の防衛反応です。

 

理由②:

放置するとぶり返す

2つ目の特徴は、

放置すると、

同じように負荷がかかるタイミングで

何度もぶり返すこと。

 

一時的に元気になって、

・新学期
・クラス替え
・テスト
・進級、進学

こうした節目で、

集団に復帰できても

同じようなストレスで再び

ネガティブ思考が再燃し

「不登校」「体調不良」として現れます。

 

「前より悪くなった気がする…」

「またか…」


そう感じるママも少なくありません。

でもそれは、

不安の根っこが処理されていない

からなのです。

 

不安の根っこが処理されていない状態は、

雑草を地面の上だけ刈っている状態

似ています。

 

葉っぱを刈ると、

一時的にスッキリします。

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「元気になった」「動けるようになった」

と見えます。

 

でも、

土の中の根っこがそのままだと、

 

・雨が降ったあと

・季節が変わったとき

・環境が変わったとき

 

また同じ場所から、

もっと根を張り強く生えてきます。

 

不安も同じで、

行動だけを回復させても、

考え方(根っこ)に手を入れていないと

節目でぶり返すのです。

 

これは、

今まさに不安で動けないお子さんを持つ

ママだけでなく、

・少し動けるようになってきた
・登校や外出が増えてきた
・回復途中だと感じている

そんなご家庭にも、

ぜひ知っておいてほしいことです。

 

回復期こそ、

ネガティブ思考への関わり方が

未来を分けます。

 

なぜならば人は挑戦しようと思うときほど

同時に「不安」が出てくるからです。

 

こんなお子さんをお持ちのご家庭に

大切なのは、

 

✔ ネガティブ思考の仕組みを知ること

✔ 脳と自律神経の回復ルートを

理解すること

✔ 親の声かけと関わり方を変えること

 

この3つがそろうと、

子どもは自分で動き出す力

取り戻していきます。

 

こんなサポートで生徒さんたちは

 

・2週間で登校を開始した

・完璧主義を緩めて「まあいっか」と

テストを3日間やりとげた

・自分から進路を選択して

勉強を始めた

 

などなど大きな変化成長を

たった2~6週間のうちに

成し遂げています。

(※近いうちにネガティブ思考リセットで果敢に挑戦を始めた親子の事例をご紹介します!本当に素晴らしいんです^^)

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そこで2,3日後に

「不安で動けない子が

朝から元気に挑戦する

自律神経&ネガティブ思考リセット術」


という小冊子をリリースします。

 

なぜ不安が強くなるのか

どうすれば回復が進むのか

親はどこに力を入れればいいのか

 

すべてを、順番立ててまとめました。

 

「うちの子のことだ…」

そう感じたママは、

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

次に変わるのは

あなたの番です。

 

今日はここまでです。

 

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