「毎朝、しんどい!」2学期をやり切ったママへ。お疲れさまと一緒に伝えたいこと。

朝起きられない

さて今日は

 

「毎朝しんどい!

2学期をやりきったママへ、

お疲れさまと一緒に伝えたいこと」

 

についてのお話です。

 

2学期も本当にお疲れ様でした。

やっとほっとできる冬休みですね。

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「今日は起きるかな」

そんな淡い期待で、

毎朝、胸をぎゅっとさせながら

声をかけ続けた日々だったと思います。

 

起きなかった朝も、

途中で力尽きた日も、

“今日もだめだった”と

自分を責めてしまった日も。

 

それでもあなたは、

逃げずに、投げ出さずに、

子どもの隣に立ち続けました。

 

それはもう、

十分すぎるほどの頑張りです。

 

まずは誰よりもそんなご自身を

ねぎらってあげてほしいです。

 

そのうえで、ちょっとだけ

一人のママの話を

させてください。

 

中学3年生の女の子のママ。

4年間、不登校でした。

 

人前では声が出ず、

不登校になってからも

不安が高まると何十回も

電話をかけてくる。

夜中のスマホがやめられず、

勉強しようとすると涙が止まらない。

ママは言っていました。

 

「どう接したらいいのか、

もう分からなくなってしまって…

ただ、つらそうな姿を見るのが苦しくて」

この言葉、

今のあなたにも重なっていませんか?

 

そのママが変えたのは、

子どもではありませんでした。

 

“今すぐ動かせない現実”を、

無理にどうにかしようとすることを

一度、やめたのです。

 

冬休み、このママがやったのは

何かを頑張らせる時間には

しませんでした。

 

✔ 起きられない朝を責めない
✔ でも「このままでいい」とも思わない

ただ静かに、やるべきことをやって

「回復する方向」だけを整えました。

 

3か月後の春。

娘さんは高校へ進学。

学びなおしができる

全日制の高校でした。

 

4年間の不登校という逆境を

のりこえて見事にチャレンジされました。

 

最初はまた体調を崩しました。

 

でも、

ママはもう慌てませんでした。

 

「こんな時、私はどう関わる?」

その判断の軸が、

ママの中に育っていたからです。

 

結果、娘さんは立て直し、

今は自分のペースで通っています。

 

冬休みは、実は

止まる時間ではありません。

 

3か月後の4月。

1年に一度の進級のチャンスを左右する

 

つまりその後1年間、

さらには人生を立て直す“分岐点”です

 

焦らなくていい。

今すぐ答えを出さなくていい。

 

でも、

このまま同じ日々を

繰り返したくない!

 

そんなママは

「休み方」と「整え方」を

ここで一度、見直してほしいんです。

 

3か月後、

「この冬があったから」と

胸を張って言える未来は、

今の選択で変わります。

 

ちょっとだけでいい、

冬休みをお子さんの成長の

ステップに変えてください。

 

まずはひとつだけ、

「行動した後の記憶の上書き保存」

これをしてみましょう。

 

自分で起きたとき、

ご飯を食べたとき、

笑顔で話せたとき、

ゲームを楽しめたとき、

手伝ってくれた時、

一緒に散歩できたとき、

おじいちゃんおばあちゃんと会えた時、

 

「おはよう!」

「一緒に食べるとおいしいね」

「あなたと話すと楽しい」

「ゲームってそんなに楽しいの?

ママに教えて」

「ありがとう!助かる」

「外の空気って気持ちがいいね」

「みんなうれしそうだったね」

 

こんな声かけです。

ネガティブな記憶をためやすいお子さんの

脳にポジティブな記憶を

上書きしてほしいんです。

 

たったこれだけ、

これだけで変わります。

 

冬休み、これだけでお子さんに変化が

見えた方はぜひ来月のセミナーで

もっと深い話を聞きに来てくださいね。

 

来年皆さんにお会いできるのを

楽しみにしております。

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Merry Xmas!

皆さんのもとに幸せが

訪れますように!

 

今日はここまでです。

 

 

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