締め切り間近!「なんでうちの子が⁉」不登校の原因と今すぐできること!

繊細タイプ

※募集は文末です。

 

さて今日は

 

「なんでうちの子が⁉」

 不登校の原因と

 進級までに今すぐできること』

 

についてお伝えします。

 

「なんでうちの子が⁉

学校で嫌なことでもあるのかな。

私の育て方が悪かったのかな。」

 

お子さんが不登校になると、

原因を知りたくて子どもに聞いてみたり、

自分自身を振り返ったり、

誰かのあの言葉が悪かったのでは⁉

と真相を知りたくなりますよね。

 

結論から言うと、

不登校は“やる気の問題”では

ありません。

 

そして、

お子さんも、お母さんも、

誰も責められる存在ではないんです。

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少し肩の力を抜いて、読んでくださいね。

 

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■ 不登校の原因は1つではありません
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これまで多くの親御さんと

向き合ってきて感じるのは、

・原因は複合的
・そして環境要因が大きい
・誰の「性格のせい」でもない

ということ。

 

今日は特に大きい3つを取り上げます。

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 ① 学校教育の“構造”
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同じ時間に
同じ場所で
同じペースで
同じことをする

 

戦前から脈々と続く、

軍国主義滅私奉公の思想を組んだ

同調圧力の強い古くからの学校教育

 

これは一部の子にとっては快適ですが、

繊細な感受性や

独自のリズムを持つ子には、

とても負荷が大きい仕組みです。

 

にもかかわらず

「合わせられない=問題」

となってしまう。

 

ここで、

自己肯定感が大きく揺らぎます。

 

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② お子さんの“脳の反応”
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お子さんの中には

もともとネガティブな情報に

反応しやすい子がいます。

 

こんなお子さんは

完璧主義だったり失敗したくないので

割と早いうちは「優等生」として

育っていきがちです。

※中には小さいころからお困りを

抱えたお子さんもおられます。

 

こんなお子さんは学年を経て

やることの難易度が上がっていくと、

 

不安や緊張を感じやすく、

それが続くと脳はこう判断します。

 

「ここは危険。休もう」

すると、

・朝起きられない
・頭痛、腹痛
・だるさ
・集中力の低下

などの“体のサイン”が出ます。

 

これは

弱さでも
怠けでもありません。

体の防衛反応。

むしろ、とても正常な働きなんです。

 

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③ かかわり方のすれ違い
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親御さんの願いはただ一つ。

 

「学校は行きたいんだ」というお子さんを

 

「少しでも楽に学校へ戻してあげたい」

 

だからこそ、

声かけが増えたり

励ましが強くなったりします。

 

しかし、こんな子どもの脳は

「期待」ではなく

「プレッシャー」と

受け取ることがあるんです。

 

お子さんの多くは自分のストレスに

気づいていない状態。

 

だから、「行きたいけど行けない」

こんな言葉として現れます。

 

優しいママほど

それをうのみにして、

できる限りのサポートをして

背中を押しすぎる。

 

すると

ますます動けなくなるんです。

 

ここで

親子の心がすれ違ってしまいます。

 

これは

お母さんのせいでも

お子さんのせいでもありません。

 

・学校の仕組み
・脳の反応
・コミュニケーション

この3つが重なって

たまたま今、お子さんが

止まっているだけ。

 

安心してほしいのは、

関わり方が整うと

脳は“挑戦しても大丈夫”と

感じられるようになる

ということ。

 

すると

少しずつ

自然に前へ進めるようになります。

 

 

「正しい待ち方」

「声かけの方向性」

「お母さんの心の守り方」

 

これらを一緒に整えていくだけで、

親子の安心感は大きく変化します。

 

学校の在り方を今すぐ変えるのは

難しい。

 

だけどお子さんの脳の反応を知り、

それにあったかかわり方に変えるのは

簡単だと思いませんか?

 

たったそれだけのことなのです。

 

さて今月、既に20名が参加したセミナー

残り1回の開催となりました。

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※募集はメルマガ読者様からのみです。
ご参加希望の方は小冊子をダウンロードして
ご案内をお待ちください。

残り1月15日木曜日10時のみ!

 

昨年、この時期からのサポート開始で

ぎりぎり進級に間に合った方が

多かったんです。

 

✔1年半、姉妹で不登校の子

✔4年間不登校の女の子の高校進学

✔中1ギャップで起立性の男の子

✔小6で2年間不登校の女の子

✔中1ギャップで人間不信の女の子

 

などなど。

こんな方々が4月に学校復帰

されていきました^^

 

ただし、

講座のゴールは学校復帰ではありません。

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お子さんが正しい脳の成長を

手にしたときに選択肢の一つに

みえてくるもの。

 

あらたに迎えた2026年、

その先の選択肢を増やしに来ませんか?

 

今日はここまでです。

 

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