淡い期待をし続けるのをやめて 挑戦の先にであった感動

朝起きられない

 

さて今日は

 

「淡い期待をし続けるのをやめて

 挑戦の先にであった感動」

 

というお話です。

 

今朝、あなたはどんな気持ちで

朝を迎えましたか。

 

「今日こそ起きるかな」

「もしかしたら学校に行くかな」

 

そんなことを考えながら

子どもに声をかけると、

いつものように起きない子ども。

 

この朝の時間、

世界でいちばん孤独なのは

きっとママだと思うんです。

 

誰にも見えない場所で、

誰にも気づかれない不安を

毎朝ひとりで抱えているから。

 

でも今日は、

その“孤独の先にある感動の変化”を

一つ、あなたにお伝えさせてください。

 

昨年1月からサポートを始めた

中学1年生の男の子のママがいました。

 

2学期の夏休み明けから朝は起きられず、

行き渋りが続き、

 

「このまま進級できるのかな…」

と、ママはずっと漠然とした不安と孤独

中にいました。

 

身体は少しずつ良くなっても、

気持ちが追いつかず、

ただおうちでやり過ごすだけの日々に

いてもたってもいられなくなりました。

 

ママは

「どう声をかければいいのか分からない」

「間違った関わりで、

この子をもっと苦しめてしまうのでは」

と、ずっと何をどうしたらいいか

わからなくなっていたのです。

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そうして挑戦することにしました。

セミナーに申し込んでくれたママ。

ご感想には

 

「1年に1度の大チャンスである

進級の時期をただ見守るだけで

迎えたくありません。

 

私にできることは

全部やろうと思います。」

 

と書かれていました。

 

過干渉だったと初めて気づかれたママは

最初、発達科学コミュニケーションの

声かけに慣れるまで不安げでした。

 

ですが、

脳の反応を知り、

実際にお子さんの変化を目の当たりにする

ことでその不安は確信に変わっていったと

言います。

 

すると2月頃から、

朝の表情が変わってきたんです。

 

長い間休んでいたダンスに通い始め、

不安を言葉で伝えてくれるように。

 

3月はなんと自分から

「いってみようかな」と話し、

終業式にいくことが

できました。

 

そして4月…

新しい学年が始まる日。

 

その子は、

自分で準備をして、

少し緊張しながらも、

おともだちと一緒に登校することが

できました。

 

おともだちと通学する姿に

思わずママは涙が出ました。

 

それは、奇跡じゃありません。

 

おうちの中で、

“動ける脳の土台”が

きちんと育った結果です。

 

多くのママが勘違いしています。

「もっと元気になったら」

「もっと自信がついたら」

「不安がなくなったら」

そうなってから動き出すと思っている。

 

でも実際は逆で、

“動ける状態”をつくる関わりが先で、

元気や自信はあとからついてくるのです。

 

だから私は、

起立性調節障害や

不安で動けない不登校キッズのサポートを

“おうちの声かけ”から始めます。

 

ネガティブな脳の反応を変えなければ

いつまでも動き出すのが難しいお子さん。

 

そのきっかけを

ママのかかわりでつくっていけます。

 

「今の関わり方で合っているのか」

「このまま待っていていいのか」

「うちの子は、ちゃんと動き出せるのか」

 

そんな漠然とした不安を抱えている方が

あまりに多い。

 

その答えを、

“脳と心の仕組み”から

一度整理してみたい方は、

進級に間に合うギリギリのタイミングで

小冊子をダウンロードして

読んでみてください。

 

あなたが一人で抱えている不安は、

決して、あなただけのもの

じゃありません。

 

同じ悩みを抱えたママたちの

うまくいった証明のあるやり方を

知ることがまずは第一歩。

 

野球を知らない人が

野球をするときには

 

やり方を知っている人と練習するのが

早いのと一緒です。

 

おうちの中から、

未来は変えられます。

 

今日はここまでです。

 

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