進級進学にむけて挑戦する力を育てるにはママの○○力と自己○○!

繊細タイプ

さて今日は

 

「進級進学にむけて挑戦する力を

育てるにはママの○○力と自己○○!」

 

というお話です。

 

進級・進学へ向けた「今」だからこそ

整える準備について

お伝えしたいのですが…

 

昨日のメルマガでは、

「不安をリセットすること」が

進級準備の本質、

というお話をしました。

 


今日はその続きとして、

“なぜ今のタイミングが大事なのか”

そして

“お母さんが舵を持つ意味”について、

お話させてください。

 

 

3学期は、ただでさえ

「行く・逃げる・去る」と言われるほど、

時間が駆け足で過ぎていく学期です。

 

でも、ママにとっては実は、

“今しかない整えるチャンス”なんです。

 

なぜなら、4月の進級・進学は、

子どもにとっても

“年に一度の最大のチャンス”

ある一方、

 

でも、それだけじゃありません。

この時期にママが

「関わり方を見直しておきたい」

と感じるのには、

もっと深い理由があります。

 

それは、母親としての“直感”が

働いているからです。

 

実は、こんなお話をよくいただきます。

「主人に反対されていて…」

「夫は“そのうち行けるようになるよ”

と言っていて…」

「私だけが焦っているのかもしれない…」

 

でもね、

これは本当によくあるご相談です。

 

そして私はいつも、

こうお伝えしています。

 

「あなたの直感は、信じていい」

ということを。

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お子さんと日々一番多くの時間を過ごし、

小さな変化に気づき、

日常の中でモヤモヤと

違和感を抱えているのは、

他の誰でもなく、

あなたなんです。

 

「このままではいけない気がする」

「何か変えなきゃいけない気がする」

その感覚は、感情ではなく、判断力です。

 

将棋の羽生善治さんは著書

『直感力』の中で、

 


「直感とは、経験と知識の積み重ねから

生まれる“最も速い判断”」だと

語っています。

 

これはまさに、

日々子どもを見守るママの感覚と

同じです。

 

「なんとなく変だな」

「このままでは危ないかも」


そう感じる“直感”は、

決して感情的なものではなく、


日々の観察と愛情から生まれた

母親としての判断力

 

信じて動いて大丈夫です。

あなたの直感は、最善のタイミングを

教えてくれています。

 

これまで多くのお母さんたちを

見てきましたが、


母親の直感は、

あとから振り返ると

「やっぱりあの時、動いてよかった」

となるケースがほとんどです。

 

ご主人の考えやご家族のバランスを

大切にすることと、


母としての判断を手放すことは、

別の話です。

 

家庭の中で「静かに舵を持つ」こと。

 

これは、誰かを押し切ることでも、

ひとりで背負うことでもありません。

 

「私はこう考えている」

「私はこの選択をしたい」

そう言える母が、

 

結果的に

ご家庭に安定をもたらし、

家族全体を守る力を持ちます。

 

今日、娘さん・息子さんのために

悩んでいる%LAST_NAME%さんへ。

 

あなたが感じていること。

それは“母としての判断”であり、

進むべきタイミングです。

 

今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。

でも、今日感じたことは、

見過ごさずにいてください。

 

不安で止まっていた子どもたちが、

動き出すとき。


それはいつも、

ママの「見方」が変わったときです。

 

そして、ママの“安心”が整ったときです。

 

そしてもう一つ、

それにはどうしても自己投資

必要になるということ。

 

世界的投資家の

ウォーレン・バフェットは、

 

「最も価値のある投資は

自分自身への投資だ」

言っています。

 

つまり、知識やスキルを

身につける努力こそが

将来の成果につながる、

ということ。

 

不登校は長引けば長引くほど

結果的にその後の教育コストが

増えていきます。

 

自己投資とは、

「今の自分」にかけるのではなく、

 

「未来の自分、そして

未来の我が子に出会うためのチケット」

です。

 

迷いや不安の中でも

学びや経験を選ぶことは、

未来を拓くきっかけに。

 

自分を信じて選んだ一歩は、

必ず未来の自分の力になります。

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あなたは直観力と自己投資、

このお話をどう感じましたか?

 

今日はここまでです。

 

 

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