ママの声かけで脳は育つ! 衝撃の事実と起立性調節障害の息子の飛躍

朝起きられない

さて今日は

 

ママの声かけで脳は育つ!

 衝撃の事実と息子の飛躍

 

というお話です。

 

息子の不登校も起立性調節障害も

現状もすべて受け入れた私でしたが

 

でも「何か足りない…」

そんなことを自問自答し始めました。

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そんな時

ネット検索で見つけた

「発達科学コミュニケーション」

 

私の「何か足りない…」

そんな違和感を埋めるもの

ここにあるのではと

感じたのです。

 

個別相談をうけると、

たくさんお話を聞いた中でも

特に衝撃だった言葉がありました。

 

それは、

 

ママの声かけで脳が育つ!

 

ということ。

 

良かれと思って見守り続けた私でしたが、

それはある種「あきらめ」にも似た

感覚だったんです。

 

✓息子の意志に任せるしかない

✓私の声かけは何もなさない

そんな無力感にも似た感覚でした。

 

だけど、

 

「私の声かけで脳が育つ!」

 

というんです!

 

母親としての自信を

失いかけていた私

 

一筋の希望の光が差し込みました。

 

その衝撃が胸に突き刺さり

この希望の光をつかみ取らずには

いられませんでした。

 

私はこの子をもっと

伸ばしたい!

 

持てる力をすべて

引き出してあげたい!

 

半ばあきらめて

封印していた私の本心

むくむくと湧きあがってきたのです。

 

こうして、実践をした発コミュで

息子はめきめきと力を開花させ

 

そうして私も母親としての自信を

取り戻していったのです。

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見守る=現状維持

ではありません。

 

つまり、

ここからの成長はないどころか

その先の「出会えるはずの未来」まで

奪っている、

 

そのことに気づいたのです。

 

安定して過ごしているだけでは

これから先もそのまんまか

あるいはもっと悩みが深くなる

ということ。

 

ここから先は

子どもの脳にいい意味でストレスを

かけて伸ばしていくことが

必須なんだと分かったのです!

 

私が声かけを変えると

当時、自室にカギを作って

引きこもりだった息子

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どんどんリビングに出てきて

笑顔で会話できるようになりました。

 

会話ができるようになれば

息子はどんどんやりたいこと、

いきたい場所、

食べたいものを言ってくれるように

なりました。

 

「不登校なのにわがままばかりで

いいんだろうか…」

 

こんな気持ちがなかったと言えば

嘘になりますが、

※今からするとこれも脳の成長の一過程だとわかります。

 

息子の希望を叶えることで

息子はどんどん活力を

取り戻していったのです

 

たった2週間で学校にトライし始め、

立ちはだかる壁を

一つ一つ越えながら、

5か月の月日をかけて、

 

修学旅行

科学甲子園ジュニアの全国大会

アメリカ留学など

 

学校だけでなく

新しいことにも挑戦できるように

なったのです。

 

不登校になる前に過敏さを増していた

感覚過敏こだわりなども

 

すっかりやわらぎ、

ストレスを感じにくく耐性を

つけていきました。

 

それは私の声かけで

息子の脳が育っていくことを

意味していました。

 

気づいたら、

私も母親としての自信を取り戻し、

すっかり子育ての楽しさを

思い出していたのです。

 

息子が前より意欲的に

学校にフルで復帰したのは

発コミュ開始後5か月でした。

 

「もうこの子は大丈夫!」

家族から見ても、

周囲から見ても、

見違えるような成長を遂げたのは

 

私の声かけで

息子の脳の成長を加速できたから。

 

その間に遂げた目に見えるほどの

成長に感動し、

 

この感動を手渡したい

大好きな保健師の仕事をやめて

トレーナーに転向したのでした。

 

私はお子さんに選択できる未来を

手渡したい!

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それと同時に、

せっかく子どもを授かったママにも

子育ての自信を取り戻してほしい!

 

そんな思いでこの活動を

しています。

 

次はあなたの番です。

 

今日はここまでです。

 

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