※今季最後のセミナー募集は文末です!
最後まで読んでね^^
さて今日は
「【朝が変わった】3週間で
“起きられない”が消えた理由」
についてお話します。
今日は、実際の生徒さんの
事例をお伝えします。
昨年この時期に来られた
小学6年生の男の子のママ。
「3学期から行く!」と
張り切っていたのに
「やっぱり駄目だった・・・」
そんな時期を過ごし、
このままでは良くならない、
そう感じたママが受講を決めました。
「明日は行く」という時があるのですが
朝、布団から動けなくなる子でした。
お母さんはおっしゃっていました。
「見守っているのに悪化する」
「励ますと怒る」
「良くなったと思ったらまた悪くなる」
そんなふうに、
お子さんの状態に振り回されながら
日々をやり過ごすことに
疲れ切っていました。
でもご決断後の日々は違いました。
やったことは一つ。
回復段階にそって、
ネガティブ思考をリセットする会話を
し続けただけ。
まずは起こすことをやめ、
夜の時間をカードゲームの時間にしたり、
癒す会話にしていきました。
※回復段階によってやることは
変わります。
結果どうなったか。
3週間後。
その子は7:15に自分で起きてきて
「今日、2時間目から行ってみる」
と言いました。
「1時間目からじゃないと行かない」
そう話していた息子さんが
「2時間目から」といったことにも
驚いていました。
そして、4月から
中学入学、紆余曲折ありながら
登校できるようになりました。
“行きたくても行けない”から
“やってみる”。
現実的な一歩に変わったんです。
この変化は実はとても大きい変化です。
お母さんが言いました。
「朝の空気が違います」
「怒らなくなりました」
「本人が自分を責めなくなりました」
これが、大事なんです。
朝起きられない子は
「朝起きさえすればOK」では
ありません。
実はその奥底に
もっと大きな課題を抱えています。
ネガティブ思考は
放っておくと4月に再燃します。
でも、会話で
✔ 不安のダメージを減らせる
✔ 朝の緊張を下げられる
✔ “どうせ無理”を弱められる
これは実は技術です。
会話で「ネガティブな回路」を
リセットし続け、
新しい回路を開拓していく。
そんなイメージです。
だから、一朝一夕には解決しません。
特効薬のような声かけはないのです。
3月は分岐点です。
・また4月に崩れるか
・静かに整えて迎えるか
違いは「今の関わり」。
そこで開催します。
不安で動けない子の
動ける朝を取り戻す
ネガティブ思考リセット会話術!

春を“再燃の季節”にするか“回復の季節”にするか。分岐点は、今です▼
※メルマガ読者限定のセミナーです。
■ セミナーでお伝えすること
・“どうせ無理”が強化されるNGワード
・不安脳を鎮める具体的フレーズ
・進級前1か月の整え方
・見守りと放置の違い
そのまま使える会話例もお渡しします。
■ こんな方へ
✓ 3月に悪化するのが怖い
✓ 朝の声かけが正しいか分からない
✓ 見守っているのに良くならない
✓ 新学期、期待して裏切られてきた

4月を“賭け”にしない。
整えて迎える。
それができるのが今です。
4月を運に任せますか?
整えて迎えますか?
今日はここまでです。
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