【募集】進級進学の春・不安の再燃をこじらせなかったわけ

こだわりタイプ

※今季最後の募集は文末です
最後まで読んでくださいね。

 

さて今日は

 

「進級進学の春・

 不安の再燃をこじらせなかったわけ」

 

についてのお話です。

 

3月から受講されたママ。

 

春休みをどう過ごすか

悩んでおられました。

 

「4月に向けて整えたいけど、

何をすればいいか分からない」

「勉強しなさいと言っても

するわけもなくまたがっかりする

新学期が来る怖さを感じます」

 

と話されていました。

 

そこでまず始めたのは

肯定の声かけ。

 

ネガティブ思考を強めない会話に

切り替えました。

 

すると、4月。

「学校、行こうかな…」

そう言えたんです。

 

半信半疑で見守る中、

不安を感じながらも登校していきました。

 

ママは正直ほっとしました。

でも、その反面、

すごく危うさも感じていたのです。

 

その予想は的中し、

ゴールデンウィーク明け、ダウン。

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ここで多くのご家庭が崩れます。

 

「せっかく行けたのに」

「また振り出し?」

 

新学期行けた分、

焦り、不安、押したくなる気持ちが

ぶり返します。

 

でも回復期はそもそも

行ったり休んだりしながら

少しずつストレス耐性をつける時期。

 

波があるのが、正常です。

 

問題は“波”ではなく

その扱い方です。

 

多くのママは

✔ 休ませるのが怖い
✔ 無理にでも行かせる
✔ 行けないと責める

すると不安が再燃します。

 

お子さんの脳のネガティブな反応は

当然ぶり返します。

 

これが繰り返す不登校の正体です。

 

でもこのママは私と一緒に

軌道修正ができました。

 

なぜか…⁉

判断の軸を持っていたからです。

 

私とのやりとりの中で

「今は押す時期か」
「今は休ませる時期か」

を見極められるようになっていました。

 

実はこの学校復帰の時期は

行くと決めること=休むと決めること

両方同じ価値です。

 

この視点がないと、

無理に行かせようとして

当然のようにこじらせて、

また行けなくなります。

 

このママがサポートの軸を手にすると

お子さんは

また自分のペースで通い始めました。

 

徐々に、たくましさも

ついていく様子でした。

 

✔ テストに挑戦
✔ 係活動に手を挙げる
✔遅刻しても取り乱さずに行けるように

 

これは偶然ではありません。

 

再挑戦の春には

専門的な“行かせ方”と“休ませ方”

が必要です。

 

感覚でやると、こじらせますが、

順番でやると、ちゃんと育っていきます。

 

3月は分岐点。

 

4月を“賭け”にするか

整えて迎えるか。

 

今回が進級前の募集としては最後です。

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回復期の進み方がわからないママ
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(前回の様子)

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ご感想

✔何が起きているかの謎が解けました

✔子どもの気持ちが初めてわかりました

✔声かけにも根拠があり感動しました。

 

この春を

再燃の季節にしますか?

再挑戦の季節にしますか?

 

今日はここまでです。

 

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