【募集】行きたいけど行けない…そんな子の進級サポート

不安で動けない

※3月のセミナー募集は

文末です。最後まで読んでね^^

 

さて今日は

 

「行きたいけど行けない…

そんな子の進級サポート

 

についてです。

 

小学5年生の女の子。

昨年3月、春休み前にサポートを

始めたママのお話です。

 

春休み中、肯定を存分に増やし、

楽しい活動に振り切っていくと、

 

春休みが明けるころ、

「4月から学校、行こうかな」

と小さくつぶやきました。

 

ママは内心、祈るような気持ち。

 

そして始業式前日、

なんとか準備できたものの…

 

当日の朝、結局、動けませんでした。

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布団の中で固まり、

「やっぱり無理」その一言。

 

淡い期待が打ち砕かれる瞬間。

ここで、多くのご家庭が揺れます。

 

「期待したのに」

「やっぱりダメなの?」

「どう受け止めればいいの?」

 

でも大事なのは、

“行くと言ったのに行けなかった”

という事実ではありません。

 

実はこれはよくあること。

想定内なのです。

 

講座で学んでいるこのママは、

一瞬がっかりしたものの、

 

行く・行かないで

評価しませんでした。

 

代わりに見ていたのは

✔ 表情はどうか?
✔ 疲れてからの回復期間は?
✔ 自分を責める言葉は?
✔ 朝の緊張度は?

こんな視点です。

 

判断軸は、

「登校できたかどうか」ではなく
「回復段階はどこか」見極めること

でした。

 

 

そしてお子さんの回復段階に

あったサポートの結果…

 

新学期始まって3日後、

「2時間目からなら行けるかも」

そう言って、登校することができました。

 

3学期は学校の話すらできなかった子。

 

翌日は休み。

その次の日は遅刻で登校。

行ったり、行かなかったり…

 

でも、確実に成長していたのは

回復の速度でした。

 

以前のように

一度休むと

1週間落ち込む、ではなく、

1日で戻れる。

 

自分を責めない。

おうちでは穏やかに回復できる。

これが回復のサインです。

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行く・行かないで判断すると、

親も子も振り回されます。

 

でも

「どの段階か」で見ると

対応が変わります。

 

押すのか、休ませるのか。
声をかけるのか、黙るのか。

 

この判断は回復段階で

全部、変わります。

 

では、あなたは

その判断軸、持っていますか?

 

✔ 行けなかった朝、どう受け止める?
✔ 行けた日のテンション、どう扱う?
✔ GW明けのダウン、想定できている?

 

感覚でやると、こじれます。

順番でやると、ちゃんと育ちます。

 

・今朝怒鳴ってしまった
・今日も起きられなかった
・“行く”と言ってまた寝た
・スマホばかりで余計不安
・4月が目前で焦っている

 

現時点で、“今日どうするの?”に

困っているママ。

 

3月は分岐点です。

 

進級進学、大丈夫⁉

不安で動けない子の
動ける朝を取り戻す!

ネガティブ思考リセット会話術

今回が進級前ラスト募集です。

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4月を運任せにしたくないママはこちら▼
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前回のご感想

✔脳の発達科学に基づいた対応を母親の私が出来れば、変わるかもしれないと感じました。

✔自分では気づけなかったところ、干渉しすぎていたことにも気づきました。

✔子どもを変えようとしていた考えを改めて自分も変わっていきたいです。

✔子どもが今、どの時期にあるのかを知ることができました。

 

判断の軸を持って、春を迎えましょう。

今日はここまでです。

 
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