【募集最後】行きたいけど行けない子のサポートはここからがカギ!

不安で動けない

※セミナーの募集は文末です。

 

さて今日は、

 

「行きたいけど行けない、

そんな子のサポートはここからがカギ!」

 

というお話です。

 

行きたいけど行けない…

そんなお子さんへのサポートに

困っていませんか?

 

「行くって言ったのに…

ウソつき!」

 

と責めたり、はたまた、

ママの方が落ち込んだり…

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「行きたい。でも、やっぱり無理。」

この言葉の正体についてお話します。

 

「明日は行く」

そう言ったのに、

朝になると動けない。

 

前日のあの前向きさは何だったの?

 

期待した分だけ、落差がつらい。

 

でもここで、

大きな勘違いがあります。

 

それは

“「行く」という言葉=準備完了”

だと思ってしまうこと。

 

「行きたい」と言えた。

これは、

回復のサインです。

 

でも、

「行ける体の状態」
「行けるココロの状態」

まで整っているとは限らないんです。

 

ここを混同すると、

押しすぎて、無駄にがっかりしたり

こじらせていったりします。

 

でも、逆に

怖がりすぎると、回復を止めてしまう。

 

この“さじ加減”が

いちばん難しいんです。

 

では、どうサポートするのか。

 

私はこうとらえます。

✔ 行きたいと言った後、疲れていないか
✔ 前夜の緊張度はどうか
✔ 当日の自己否定の強さはどうか
✔ 行けなかった後、回復は早いか

見るのは「結果」ではなく

「心身の状態」。

 

例えば、

「やっぱり無理」と言った朝。

 

ここで

・じゃあ行かなくていいよ(即撤退)
・約束したでしょ(押す)

この二択ではないんです。

 

体調はどうか?

表情はどうか?

決めた後の様子は?

その後の過ごし方は?

 

ストップさせているのは

体なのか、心なのか。

どれくらい回復しているのか…

ここでサポートは変わります。

 

一口に行くって言っても、

2時間目から。
校門まで。
オンラインで提出だけ。

“全部かゼロか”にしない、

この環境調整も大事です。

 

さじ加減が難しい子ほど、

実は“感度が高い”。

 

親の焦りも、期待も、

全部読み取ります。

 

だからこそ必要なのは

感覚ではなく、判断軸です。

 

いま、あなたは

・押して後悔
・休ませて不安

この往復をしていませんか?

 

それはあなたが悪いのではない。

軸がないだけ。

 

 

私は、

お母さんが軸を持つと

子どもは揺れながらも戻る

という場面を、何度も見てきました。

 

行ったり、休んだりしながら

でも、戻るスピードが上がる。

 

自己否定が減る。

家の空気が荒れない。

これが本当の回復の道筋です。

 

「行けたかどうか」ではなく

「どの段階か」で見る。

 

これができると

・お子さんの様子に慌てない
・進級前に焦らない
・行けなかった朝に荒れない

 

最終確認です。

 

✔ 4月を運に任せますか?
✔ それとも判断軸を持ちますか?

セミナー募集は本日で締切です。

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軸を持ちたいママはこちら▼
※募集はメルマガ読者限定です。

 

このセミナーでは

✔お子さんの回復段階がわかります

✔回復段階を邪魔するものの正体が

わかります

✔それを乗り越えるためのかかわり方の一部をお伝えします。

 

春は、偶然ではなく設計してから

迎えましょう。

 

まずは、あなたの準備から。

ママが軸を持つ春に。

 

今日はここまで。

 

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