「ママどうしたらいい?」こんな良い子タイプの子のママは絶対に見守らないで。

朝起きられない

さて今日は

 

「『ママどうしたらいい?』

 こんな良い子タイプのママは

 絶対に見守らないで!」

 

というお話です。

 

今日は、

繊細タイプの子のママが一度は経験する

この言葉についてです。

 

「ママ、どうしたらいい?」

・どの服着ればいい?
・宿題どこからやればいい?
・友達に何て言えばいい?

何かあるたびに聞いてくる。

 

一見すると

素直でかわいいし、

ママを頼ってくれているようにも

感じますよね。

 

でも実はこれ、

思春期以降も続くなら

注意が必要なサインでもあります。

 

なぜかというと

「どうしたらいい?」が多い子は

自分で判断する脳の回路を

あまり使えていないことがあるからです。

 

特に

・不安を感じやすい子
・繊細で失敗を怖がる子
・ママが先回りして助けてきた子

こういうタイプの子に

よく見られます。

 

困ったとき

自分で考えるより先に

ママに答えをもらう回路が

できてしまっているんです。

 

でもここで

ママが毎回答えを教えてしまうと

子どもの脳は

「自分で決める回路」

をますます使わなくなります。

 

だから大事なのは

答えを教えることではなく

考えるスイッチを入れる声かけ。

 

例えば

「ママは〇〇かなと思うけど

 あなたはどう思う?」

この一言だけで

子どもの脳は

自分で考える回路を動かし始めます。

 

繊細な子ほど

この回路が育つと

驚くほど自信がついていきます。

 

実際、最初は

「ママ、どうしたらいい?」

ばかりだった子が少しずつ

 

「これやってみようと思う」

「こうしてみた」

 

自分の考えを持ち始める瞬間

あります。

 

その瞬間、

子どもの表情は少し誇らしくなります。

 

そしてママも

「あ、この子は大丈夫かもしれない」

そんな感覚を

初めて持てることがあります。

 

でも実は

ここから先がとても大事です。

 

なぜなら、子どもが

自分で考える回路を使い始めると

家庭の会話も
親子の関係も

少しずつ変わっていくからです。

 

・「どうしたらいい?」が減る
・自分で決めることが増える
・挑戦する回数が増える

そして何より

 

子どもが自分の人生に

主体的になっていきます。

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ここまでくると

子育ての景色は少し変わります。

 

ママが全部背負う子育てから

子どもが

自分の人生を歩き始める子育てへ。

 

その変化を見たママたちは

よくこう言います。

「もっと早く知りたかった」

と。

 

でも私は思います。

知るタイミングはいつも

必要なときにやってくる。

 

だけど違うのは目の前にやってきた

チャンスの扱い方です。

 

そっと見逃す人、

決断を先伸ばす人、

逃さず手にする人。

 

このチャンスのつかみ方で

ママの未来もお子さんの未来も

大きく変わります。

 

もし今日

この話を読んで

「うちもそうかも」と少し思ったなら

 

それは、ママが

次の子育てのステージに

進むタイミング

なのかもしれません。

 

子どもの未来は特別な才能で

決まるわけではありません。

 

毎日の会話の中で

少しずつ脳の回路が育っていく。

その積み重ねです。

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もし「どうしたらいい?」が多くて

悩んでいるなら、今日からできる

自分で考える力を育てる声かけ

始めてみませんか?

 

3か月後の未来も、

そこから先の未来も変わっていきますよ。

 

今日はここまでです。

 

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