進級直前
春休みスペシャルセミナー

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さて今日は
「春休みの過ごし方で、
新学期の動き出しが決まるとしたら?」
というお話です。
%LAST_NAME%さんは
もし春休みの過ごし方で
新学期の動き出しが決まるとしたら
どう思いますか?
実はこれ、
多くのご家庭を見てきて
はっきりしていることがあります。
それは
春休みは
子どもの回復の分かれ道
になることが多いということです。
なぜかというと
この時期の子どもの脳は
進級
新しいクラス
新しい先生
という「やり直せるかもしれない」
という希望が生まれやすいからです。
ただしここで
あることが起きます。
それが
ネガティブ思考のブレーキ。

本当は
「行きたい」
「変わりたい」
そう思っていても
・また失敗したらどうしよう
・友達に会ったら気まずい
・朝起きられなかったらどうしよう
こういう思考が
脳にブレーキをかけてしまうのです。
そしてこのブレーキを
そのままにしてしまうと
春休みが終わり、
気づけば
「また動けないまま4月」
という流れになりやすいのです。
だから私は
この春休みの時期を
とても大事にしています。
実際に
この時期から関わりを始めた
ご家庭のお話があります。
昨年3月からサポートを開始したママ。
中学1年生の女の子をおもちでした。
夏休み明けから不登校で
なすすべなく見守っているばかり。
「春休みを回復時間にしたい」
と挑戦し始めました。
すると、春休みにはいってすぐ、
自分から朝7時半には起きてくるように。
推し活仲間に会いに行きたいと言い出し、
電車で1.5時間ほどの冒険を
電車でできました。
その日は朝早くから
起きることができ、
スムーズに準備して
いくことができました。
そこで楽しい経験を積み
推し活仲間と楽しむことができました。
そうして迎えた4月の始業式。
準備までしたものの…
初日、二日目はいくことが
叶いませんでした。
ところがおともだち伝いに
新しいクラスもわかったころ、
「行ってみようかな」が
現実になりました。
そして、1週間目からぽつぽつと
学校にトライするようになったのです。
このご家庭でも
最初に起きた変化は
本当に小さなものでした。
でも
小さな挑戦
↓
小さな成功
↓
次の挑戦
この循環が生まれると
子どもは少しずつ、
でも確実に動き出します。

ここで大事なのは
「挑戦させること」ではありません。
ネガティブ思考を整えて
子どもの脳のブレーキを
ゆるめていく関わりです。
実はこれ
特別な才能や
難しい心理学ではなく
毎日の会話の中でできることです。
この方法を
春休みの前に知っておくと
子どもの春休みは
ただ休む時間ではなく
回復を進める時間に変わります。
そこで、3月のセミナーですが、
前回開催後に
たくさんのお問い合わせをいただき
追加開催することにしました。
進級直前
春休みスペシャルセミナー

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※メルマガ読者様限定です。
このセミナーでは
・なぜ家では元気なのに動けないのか
・ネガティブ思考が強い子の脳の仕組み
・挑戦できる子に変わる声かけ
を具体的にお伝えします。
特に今の時期は
春休みの関わり方
で新学期のスタートが
変わることが多いです。
もし
・4月が心配
・朝起きられない
・外に出られない
・このままで大丈夫か不安
そう感じているなら
ぜひこのタイミングで
聞いていただきたい内容です。
春休みは
ただ休むだけの時間にも
回復が進む時間にも
変えることができます。
その分かれ道を
一緒に作っていきましょう。
今日はここまでです。


