実はこの子、たった3週間で学校に挑戦しました!

朝起きられない

さて今日は

 

「実はこの子、たった3週間で

 学校に挑戦しました。」

 

というお話です。

 

今日は

中学2年生の男の子のお話です。

 

2学期の終わり頃から

・朝起きられない
・頭痛
・めまい

が出始めました。

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それでも部活には行けていたので

お母さんも最初は

「少し疲れているのかな」

そのくらいに思っていたそうです。

 

でも3学期になると

学校に全く行けなくなりました。

 

病院では

起立性調節障害と睡眠障害の診断。

薬も出ました。

 

完全に行けなくなり、

ママは絶望とともに

「何とかしなくては」と

私の講座にたどり着かれました。

 

なんといってもこのママの強みは

タイミング(チャンス)を

逃さなかったこと!

 

なんと2月頭のセミナーに参加され、

2月末からサポート開始し、

 

たった2週間で、

ゲームばかりだったお子さんが

「何かすることない?」

と聞いてきました。

 

実はこの言葉、

回復していく子によく出るサインです。

 

脳が

「どうせ無理」モードから
「やってみようかな」モードに
変わり始めているサイン。

 

でもここで

多くの子が止まってしまいます。

 

なぜなら

ネガティブ思考は

繰り返すほど強くなるから。

 

ここをリセットしていないと、

「どうせ無理」この回路が

挑戦しようと思うたびに

脳の中で何度も使われ、

それは脳のクセになります。

 

だから、「行こうかな」と思っても

・やっぱり無理かも
・どうせ失敗する
・またしんどくなる

そうやって、時間がたつほどに

脳の中でブレーキがかかるように。

 

だからこそ、

不調が出始めたときの関わり方が

とても大事なんです。

 

実はこのお母さんはこの講座で

ネガティブ思考リセットを学びました。

 

そして、早くもサポート開始3週間後。

この男の子は

「行こうかな」が

「行けた」になりました。

 

たった3週間で

学校にトライしていったんです。

 

ここでもう一つだけ

大事なことがあります。

 

実は

子育てにはタイムリミットがあります。

脳の発達にも旬があります。

 

小学生時代、

中学生時代、

受験、

高校生活…

 

いろんな節目は目まぐるしく

通り過ぎていきます。

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その一瞬一瞬がお子さんにとっては

まぎれもなく尊い時間、

二度と戻らない、人生の時間です。

 

同じ春も
同じクラスも
同じ年齢も

もう一度やり直すことはできません。

 

だから私は

子どもが苦しんでいる時間を

ただ「様子を見る時間」に

してほしくないと切に思っています。

 

子どもの未来を変えるのは

特別な才能ではなく

親が「気づいたその日」

からの関わり方です。

 

ここからあなたは

どんなかかわり方を

選びますか?

 

今日はここまでです。

 

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