親戚の集まりで「甘やかしすぎ」と言われたら…

停滞期

さて今日は

 

親戚の集まりで

「甘やかしすぎ」と言われたら…

 

というお話です。

 

親戚や昔ながらのお友達と会うなど

気心知れた人たちと接する機会が増える

この時期。

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気心が知れているからこそ、

無遠慮に不登校のお子さんのことを

「甘やかしすぎ」とか

「行かせないとこれからが大変よ」とか

アドバイスをもらう機会も多い

思います。

 

信頼する人からの言葉だからこそ、

重いし、気になりますよね…

 

ここからは、

そんな周囲のアドバイスを

心乱されずに乗り切る心構え

お伝えします。

 

周りの「常識」を押し付けられると、

 

普段は「今はじっくりサポートするとき」

と心得ているママも心乱れているかも。

 

私も当然同じような経験をしています。

子どもの不登校など気にしていない風に

ふるまっていましたが、

 

周りは根掘り葉掘り状況を聞いていたり、

「みんなある程度我慢して

学校に行っているんだから、

あなたのところだけ甘やかしていいの?」

そんな意見もあり、

言い返せずにもやもやした思いだけが

残るという苦い思い出があります。

 

こんな時は、

お子さんの状態にフォーカスしましょう。

 

あなたは甘やかしているわけでも

お子さんの将来をダメにしているわけでも

ありません。

 

一番身近で一番お子さんを想う

あなたこそが一番お子さんのことを

わかっています。

 

お子さんの状況をよく知らずに

アドバイスしてくる人は例えるなら、

 

オタマジャクシに

「早く池の外へ出ていきなさい」

と言っているようなもの。

 

まだ、

えら呼吸で手足も生えていないうちに

水の外に出されたら

ひとたまりもありません。

 

水の外にでても大丈夫な状態まで

成長させなければいけないんです。

 

今、お子さんがどんな状態で

どこまで成長しているのか、

 

そこが分かればママ自身が

心乱されずに自信をもって対応できます。

 

親族やお友達に何か言われても

「今、子どもはこんな状態だから、

もう少しこんな対応が必要なの」

 

と言えたら相手も納得がいきます。

 

そのためにはママが確かな知識と

スキルとを持ち合わせること!

 

私は長男のときに得た

確かな知識とスキルで

 

長女の不登校の時には

自信をもって対応できました。

 

誰に何と言われようと

はっきりと意見を言えるようにも

なりました。

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何よりも自分自身の軸ができ、

サポート中も心乱されることが

なくなっていったのです

 

皆さんも、

周りの人の意見を気にしすぎず、

自分の確かな軸を手に入れてみませんか?

 

今日はここまでです。

 

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