子育ての中で「うちの子なにかあるかも…」と感じたら― 母親の勘が悩み解決のヒントに。

発達診断
「うちの子なんかあるかも…」というお母さんのその違和感は、気のせいではないかもしれません。実際にわが子を母親の勘で守った経験から、直感を信じる大切さと、今すぐできる対応のヒントをお伝えします。日々の子育ての悩みは、お母さんの一歩で変えていけます。

理由はわからないのに「そうした方がいい」と感じた母親の勘が、わが子の命を守った話

次男が生まれる時、私は理由のわからない確信に包まれていました。

「この子は絶対に帝王切開で産むんだ」

 

根拠はありませんでした。

けれど、そうした方がいいと強く感じたのです。

 

周りからは反対されました。

それでも私は、その思いを貫きました。

 

結果、臍の緒に問題があり、

帝王切開でなければ命の危険があったと言われました。

 

助産師さんから

「母の勘で息子くんを守ったね」と言ってもらえた瞬間、

私は確信しました。

 

母の勘は、当たる。

 

子育ての悩みも同じです。

「うちの子なんかあるかも…」

その小さな違和感

 

それは、毎日子育てをしている母親だからこそ感じられるサインなのかもしれません。

 

 

「気のせいだよ」と言われるたびに深くなる子育ての悩みと、誰にも言えない母親のモヤモヤ

実際に発達検査もしていないし、診断もされていないけれど、

「うちの子…発達に特性があるかも…って思うんです」

と話してくださるお母さんはたくさんいます。

 

インスタやメルマガを読んで、

「書かれている特徴にすごく一致します!」

と言ってくださる方もいます。

 

けれど周りに相談すると、

「気のせいだよ」
「男の子なんてそんなもんだよ」
「大きくなったら良くなるよ」

そう言われて、

子育ての悩みは深くなるばかり。

 

モヤモヤは消えず、

自信も持てず、

動けない。

 

本当にそうなのか分からない。

だから様子を見る。

 

けれど様子見を続けている間に、

親子関係が少しずつ悪化していくケースも少なくありません。

 

怒鳴り合い、

言うことを聞かない、

手が出る、

暴言や暴力。

 

子育ての悩みは、

放っておくほど大きくなることがあります。

 

だからこそ、

その違和感をなかったことにしないでほしいのです。

 

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お母さんの対応を変えることが、子育ての悩みを変える一番の近道

お伝えしたいのは、

「お母さんが感じているお子さんの困りごとや悩みは、お母さんが解決できる」ということです。

 

発達障害があってもなくても、

私はそこに大きな違いはないと思っています。

 

大事なのは、

お子さんに合う対応をすること。

 

子育ての悩みは、

対応が合えばなくなっていきます。

 

お母さんがご自分の対応を変えてあげれば、

子どもたちはどんどん変わります。

 

学校で手が出る子は手が出なくなり、

お家で暴言や暴力を振るっていた子は、

少しずつ素直になっていきます。

 

もし今、

「うちの子なんかあるかも…」と悩んでいるなら。

その感覚を信じてください。

 

様子見を続けるより、

より良い方法で今から対応を変えてあげる。

 

悪影響なんて100%ありません。

 

子育ての悩みは、

母親の勘から始まり、

母親の行動で変えていける。

 

あなたの直感は、

あなたのお子さんを守る力です。

 

どうか、その心の声を大切にしてください。

 

執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)

 

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