子育てのイライラをやめたいママへ―“ママから整える”新しい子育ての順番

叱らない子育て
子育てのイライラをやめたいのに、叱らない・褒める・寄り添うを頑張るほど苦しくなる。そんなママへ。子どもからではなく、まずママの感情を整えるという新しい順番を提案します。ママの感情が整うと、親子は自然に落ち着き始めます。

子育てのイライラをやめたいのに、正しさに追われて苦しくなるママへ

最近感じませんか?

子育ての“常識”がずいぶん変わってきたこと。

 

叱らないほうがいい。

褒めて育てるほうがいい。

寄り添う子育てがいい。

 

私たちが育った時代とは、まるで逆の子育て法です。

 

だからこそ、子育てのイライラをやめたいと思いながらも、

叱らないようにしなきゃ、肯定しなきゃ、とママは一生懸命になります。

 

とくにADHD傾向によって感情の波が大きい子を育てていると、

毎日の関わりは本当に神経を使います。

 

だけど、良くない行動をしたらどうするの?

ダメなことはダメって教えなくていいの?

 

迷いながら、揺れながら。

感情のコントロールが難しい日は、つい叱ってしまう。

 

本当は頑張っている時間の方が長いのに、

できなかった瞬間だけを見て「またやってしまった」と自分を責める。

その繰り返しで、子育てのイライラは減るどころか、むしろ強くなっていきます。

 

やめたいのはイライラのはずなのに、

やめられない自分を責める毎日。

 

でも、安心してください。

その苦しさを、あなた一人の問題にしなくていいのです。

 

 

子育てのイライラをやめたいなら、子どもより先にママの感情を整える

私はたくさんのママを見てきました。そして気づいたことがあります。

子どもから整えようとするほど、ママが苦しくなる、ということ。

 

困りごとが起きた瞬間、揺れるのは子どもだけではありません。

ママの心も揺れています。

怒りが湧く。
焦りが湧く。

それでも正しい対応をしなきゃいけない。

 

感情が揺れているままでは、わかっていることさえできなくなってしまうのです。

これは意志の弱さではありません。

脳の仕組みとして当然の反応です。

 

ADHD傾向によって衝動や感情の揺れが大きい子と向き合うほど、

ママの神経も引っ張られます。

 

多くの子育て法は“子ども”から始まります。

でも、子育てのイライラをやめたいなら、順番を変える必要があります。

 

まずは、ママの感情を整える。

 

感情が整うと、困りごとが起きた瞬間に

・引っ張られない
・飲み込まれない
・一呼吸おいて選び直せる

ここが整うと、我が子に合う対応を迷わず選べるようになります。

すると不思議なことに、子どもも落ち着き始めます

 

子どもを変える前に、ママの土台を整える。

それが、子育てのイライラをやめたいママへの近道なのです。

 

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子育てのイライラをやめたいママへ、親子が変わり始める“順番”があります

他では学べない、子どもを変える方法とママが楽になる順番。

それを学べるのがNicotto講座です。

 

セミナーでは、その入り口を体験していただきます。

 

「1分で落ち着く子」につながる具体的なステップを、

ママの感情の整え方も含めて実際に感じてもらいます。

 

これは、これ以上がんばる方法ではありません。

少し方向を変えるだけです。

 

子育てのイライラをやめたいと願うママほど、もう十分頑張っています。

だから必要なのは努力の追加ではなく、順番の見直し。

 

子どもの心も大事。

だけど、ママの心だって同じくらい大事なんです。

 

 

完璧な母親にならなくていい。

カナダの学校で教えられている言葉を贈ります。

 

It’s okay not to be perfect.
「完璧じゃなくたっていいんだよ」

 

子育てのイライラをやめたいと願ったその瞬間から、

親子はもう変わり始めています。

 

執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)

 

 

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