子どもがすぐ怒る、友達とうまく関われないことで、未来を本気で心配していたあの頃
お友だちが好きなのに、うまく関われない。
すぐ怒る。
楽しいも悲しいも苦しいも150%の力で表す。
そんな子どもの姿を見ながら、私は本気で不安でした。
「このまま嫌われる人になってしまうのではないか」
「孤独な人生を送るのではないか」
子どもが怒るたびに心配になり、でも怒る姿にイライラも止まらない。
心配なのにイライラする。その繰り返しが日常になっていました。
感情コントロールが苦手で、人との距離感が難しい。
相手の気持ちがわからないように見える。
友達とうまく関われないわが子を前に、母として何ができるのか分からなかったのです。
きっとこの記事を読んでいるあなたも、
子どもが怒る姿に胸を締めつけられながら、
同じような不安を抱えているのではないでしょうか。

怒ったり友達とうまく関われない原因は「脳の発達」にあった
けれども、それから数年。
息子は大きく変わりました。
なぜなら、彼の脳が成長したからです。
子どもが怒るのも、お友だちとうまく関われないのも、
根本的な原因は「脳の発達」にありました。
感情コントロールができないのは性格ではありません。
相手の気持ちがわからないのも、わざとではありません。
発達科学コミュニケーションを始めてから約3ヶ月。
「怒らないようにしたよ!」
「ママが言ったみたいに知らん顔してきたよ!」
と、自分から報告してくれるようになりました。
あれほど怒る子どもだった息子が、
怒りをコントロールできたことを嬉しそうに話す。
そのキラッキラの笑顔は、今でも忘れられません。
生徒さんのお子さんたちも、
瞬間湯沸かし器のように怒っていた子どもが怒らなくなった。
学校で怒りを我慢できたと教えてくれた。
先生からも「怒りたい衝動を抑えられるようになっています」と言われた。
子どもは、変わります。
脳が育てば、怒る頻度も、お友だちとの関わり方も変わるのです。
子どもと一緒にママの感情コントロール力も伸ばす!
1分で怒りを落ち着かせる子にする!ママの教科書です!
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怒る毎日から抜け出し、お友だちとうまく関われる未来を作るのは母の支援力
「本当にそんなに早く変わるの?」
そう思いますよね。
変化が早い理由はひとつです。
お母さんが、子どもの支援者になるからです。
学校の養護の先生でも、療育の先生でもないのです。
24時間365日、
子ども専用の、子どもに100%合った支援ができるのは、
世界一その子を理解しているお母さんだから。
子どもが怒る場面も、
お友だちとうまく関われない瞬間も、
一番近くで見ているのは母です。
だからこそ、日常の中で脳を伸ばす関わりができる。
発達科学コミュニケーションでは、
お母さんが子どもの専門支援者になれるよう、
伴走するサポート環境を整えています。
孤独な不安の中で子育てを続けるのではなく、
いつでも相談できる環境の中で、
子どもが怒る毎日から抜け出していく。
3ヶ月後、
お友だちとうまく関われるようになり、
自分で感情コントロールをしようとするわが子の姿を見る未来。

それは、特別な子だけの話ではありません。
母が支援者になると決めたその日から、
子どもの未来は動き始めます。
執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)




