学校で乱暴に怒る子どもを持つ母の、終わらない謝罪の日々
とにかく乱暴に怒る子どもに悩んでいませんか。
実は怒る子どもには2タイプあります。
・学校で怒り問題が炸裂するタイプと、
・学校ではいい子で家で炸裂するタイプです。
今日は「学校で乱暴に怒る」タイプの子どもを持つお母さんに向けてお話します。
もし学校で問題行動ばかり起こす子どもなら、
お母さんは対外的な対応に疲れ果てているはずです。
学校からの着信に怯え、保護者の方に謝罪する日々。
乱暴な行動や怒る出来事の説明を本人に聞いても、聞いていない、
もしくは理解できていないように感じる…。
だから同じことを何度も繰り返す。
家でもやめてほしいことを伝えても、5回6回言ってもやめられない。
結果、怒鳴ってやめさせる毎日。
子どもが乱暴に怒るたびに、「ADHDかも」と頭をよぎる夜もあるのではないでしょうか。

子どもが乱暴に怒るとき、母が「もう無理」と思うのは自然なこと
やるべきことをやってくれない子どもに、つい過干渉になる。
お互い感情的になり、怒鳴り合う毎日。
心底疲れますよね。
正直、子どもをもう捨てたい、離れたい…
と感じることがあってもおかしくありません。
乱暴に怒るわが子が、人様に危害まで加えてしまう。
逃げ出したくなるのは当然です。
そしてその後にやってくるのは、強い罪悪感。
けれど、子どもから離れたいと思うのは異常ではありません。
愛しているからこそ苦しいのです。
もしかしてADHDかも。
そう疑いながらも、認めるのが怖い。
「私の育て方が悪いの?」と自分を責めてしまう。
でもここで問い直したいのです。
乱暴に怒る子どもは、本当に“わざと”なのでしょうか。
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子どもが乱暴に怒る背景を知れば、3ヶ月後の未来は変わる
子どもにこんなことは当てはまりませんか?
・思い通りにならないと瞬間的に怒る
・感情コントロールが苦手
・言葉で気持ちの説明が苦手
・行動の切り替えが苦手
もし当てはまるなら、それは性格の問題ではないかもしれません。
衝動性や感情調整の未熟さが影響している可能性もあります。
中にはADHD特性が背景にあるケースもあります。
乱暴に怒る子どもは、「怒りたい子」ではなく、「うまくできない子」の場合があるのです。
ですから、3ヶ月で今の悩みから解放される可能性は十分あります。
原因が分かれば、関わり方は変わります。
関わり方が変われば、子どもは変わります。
今から3ヶ月後、
これまでと同じように乱暴に怒る子どもに振り回され続けるのか。
それとも、「わが子が可愛い」と思えるほど子育てを楽しめる未来を選ぶのか。

あなたはどちらを選びますか。
逃げ出さなくても大丈夫です。
子どもが乱暴に怒る毎日にも、終わりはきます。
そしてその始まりは、
お母さんが「理解」することで一歩を踏み出すことかもしれません。
執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)




