この子、なんでこんなに
育てにくいんだろう…。
どう育てたらいいの?
うちの子、このままで大丈夫なのかな。
私にはいつも
こんな思いを抱えていました。
そして心配だったのは
こんなんで人に嫌われないかな。
ママ友の目も痛い。
同じような苦しさを
感じているママは本当に多いです。
さらに苦しいのは
夫に相談しても
「子どもだからこんなものじゃない?」
「自分も子どもの頃そうだったよ」
ママ友さんに話しても
「子どもなんてそんなもんだよ〜!
うちもあるよ〜!」
悩みを共有することさえ
できないこと。
学校のスクールカウンセラーに
相談しても「様子を見ていきましょう」
病院は半年待ち。
なのに学校からは
「お家でも指導してください」
と言われてしまう。
誰も我が子のことを
本気で取り合ってくれない。
そんな孤独を
ママたちは抱えていることが多いんです。
どうしたらいいのか
誰も教えてくれない。
気づけば
私の育て方が悪いんだろうか。
そうやって
自分を責めるようにさえなっていく。
ママは専門家ではありません。
それなのに
子どもがやるべきことを
やらない瞬間も
子どもが怒りを爆発させる瞬間も
全部向き合っているのはママです。
一番近くで見ているのも
ママなんです。
だから苦しいし
なんとかしたいと本気で願っている。
私も同じでした。
だけど、誰も助けてはくれませんでした。
その時一人だけ
私と同じ経験をしている人が
現れたんです。
息子より少し年上の
育てにくい子を育てているママが。
そしてその人は言ってくれました。
「大丈夫、息子さんよくなるよ」
私はその人に救われました。
そして
息子に合う関わり方を教えてくれました。
そうしたら私は
息子が外で怒ってしまっても
落ち着いてその場で対応できるように
なりました。
子どもが怒る回数も
だんだんと減っていきました。
特別なことを
教えてもらったわけではなく
同じ経験したママがやってきたことを
教えてもらっただけでした。
できることが
一つずつ増えていきました。
それだけで
子どもも少しずつ変わっていきました。
そして私は孤独から解放され
息子の未来への不安からも解放されました。
子育ては一人で抱えなくていいんです
それを知ったママ達は少しずつ
「どうしたらいいんだろう…」から
「こうすればいいんだ」という
進める選択肢を
増やしていっています。
ADHDキッズの子育てを変えたい。
そう思ってくれたら嬉しいです!
ではまた。



