叱らない子育ての国、カナダの秘密!
私はカナダに住んでいますがあまり癇癪をひどく起こす子を見かけません。
見かけるとあ、珍しいなと思います。
その秘訣は何か?といえば育て方です!
カナダでは叱らない子育てが日本のしつけ並みに一般的です。
叱らず褒めて褒めて育てているので子どもたちも穏やかに育っていきます♪
そして叱らない子育てが定着しているのは肯定することが会話の中で普通に行われているからなんです。
大人同士の会話も、先生と子どもも、なんなら子ども同士でも肯定から会話を始めていくのが一般的なんです!
3ヶ月で感情コントロールができるようになる理由
もしもお子さんが癇癪を毎日毎日起こしてしまうならそれは危険信号!かもしれません!
なぜならお子さんのストレス値がMAXになっているかもしれないから!
ストレス値が上がると脳の凸凹からの行動が出やすくなり感情コントロールも難しくなるので暴言や暴力はどんどん悪化し、行動もより悪目立ちしていきます。
だからストレス値はなるべく下げてあげたいんです!
ストレスが落ち着くと脳が発達しやすい状態になっていきます。
その状態で脳を発達する対応をしてあげればお子さんは感情をコントロール力も発達するので、怒っても感情をコントロールするようになっていきます^^
この変化はたいてい3か月以内に起こります!
カナダの子育てはこうやって取り入れましょう♪
思い通りにならないと怒る子って本当に大変!
ですが彼らの怒り問題を解決するのはそんなに大変ではありません。
カナダの人たちの子育て法を取り入れればいいだけなんです♪
子どもたちを叱らずに行動させているか?と言えばめちゃくちゃ上手く肯定を使っています!
「今日のテレビはどんな話?へえ〜、それは面白いわね!
すごく楽しんでるとこ申し訳ないんだけどもうテレビは終わりの時間なの
あ、テレビ消せたね!さすが!」
といった感じでテレビひとつ消すだけで肯定をしまくります!
公園で遊んでいる子ども達に
ママ「滑り台で楽しく遊んでるね〜!
じゃあ、その滑り台何回滑ったら帰れそう?」
子ども「3回!」
ママ「3回で終われたね!えらいね〜!さぁ帰ろっか!」
ととっても気持ちよく公園を去っていきます!
子どもたちが命令されているように感じないから指示に従う気になるわけなんです!
カナダ式発達科学コミュニケーションではこの状態を3か月で作り出していきます♪
するとお子さんは目に見えるように変わっていくので一度試してみてくださいね!
執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)