感情コントロールが苦手なADHDキッズが変わる唯一無二の方法

叱らない子育て

怒る子に振り回されていませんか?

怒る子に振り回されているお母さんへ、
今日は少しだけ今の生活を変えるお話をさせてください^^

 

 

なぜならお母さんの対応を変えれば振り回される生活から落ち着いた穏やかな生活に変えることは不可能ではないからです。

 

 

ではでは、今日のお子さんはいかがでしたか?

 

 

怒りましたか?
それとも穏やかな1日を終えることができましたか?

 

 

はぁ、今日は怒らずに終われた〜!という日はホッとしますよね^^;

 

 

だけどフッと気づく「なんで私こんなに我が子に気を遣ってるの?」という疑問…。

 

 

感じたことありませんか?

 

 

私はあります。
なんでこんなに息子に振り回されてるんだろう…。

 

 

本当は日々の生活はもちろん、食事だって旅行だって昔みたいに純粋に楽しみたいのに…。

 

 

気がつけば目の先にいるのはしでかす我が子…。

 

 

もう1人になりたーい!

 

 

とにかく何もかも忘れて自分の時間が欲しい…と何度思ったことか…。

 

 

そう思いながらもそんなこと超非現実だから誰にも理解されないやりきれない思いを引きずって我が子の世話をする自分。

 

 

疲れますよね、本当に疲れるんです。

 

 

この状態はお母さんの心を追い詰めます。
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怒るADHDキッズの子育ての苦しさから解放される方法があります。

 

怒る子のママ達は本当に苦しい子育てをしています。

 

 

だからそんな自分が嫌になることももしかしたらあるかもしれません。

 

 

本当は思ってはいけない誰にも絶対に言えない思いがどうやっても心の底から湧いてくることもあるから…。

 

 

けれどそんなご自分を責めないでください。

 

 

誰にでもあることです。

 

 

ダメなわけでも冷たいわけでもなく、ただただ現状が苦しいだけ。

 

 

私も同じでした。

 

 

苦しくて苦しくて自分のことも息子のことも嫌だったから

 

 

だからこの生活から解放される道を選びました。

 

 

私の対応を変える道を選びました。

 

 

叱る子育てから叱らない肯定の子育てに変えたんです。

 

 

お母さんの対応を変えれば1人温泉や食事が行けるかといえばそうではないかもしれません。

 

 

ですがそれくらいの心の余裕は出てくるはずです。

変わったのは息子の行動。

私は自分の対応を変えてから息子への嫌悪感はゼロになり、可愛くて仕方がなくなりました。

 

 

なぜなら息子の行動が目に見えて落ち着き、困りごとが減り、怒ることがなくなっていったからです。

 

 

そして息子への見方が変わったので自分自身もずいぶん楽になりました。

 

 

見方が変わった理由は、目の前にいる息子のできないところではなくできるところが見えるようになっていったから。

 

 

多くの世の中のお母さんはお子さんのできないところをおそらく見ているから注意したくなる気持ちがどうしても消えないんだと思います。

 

 

ですが私と一緒にお母さんの対応を変えてあげると、お子さんの困りごとが落ち着き怒り問題ももちろん解消していきますが

 

 

お母さんのお子さんを見る目が変わっていきます。

 

 

私も言っても言っても困った行動が変わらない息子になんで伝わらない?なんで悪いことばっかりする?とイライラが止まらず

 

 

あまりにも通じないからこの子宇宙人かな?と思ったことさえありました。

 

 

ですが彼は宇宙人ではありませんでした^^;

 

 

言われても叱られても困った行動(凸凹からの行動)が直せなかっただけなんです。

 

 

それに私が対応を変えたことで気づくことができ息子の行動も急に落ち着きました。

 

 

変えたのは息子への対応方法だけです。

 

 

と言っても声かけを変えただけ。

 

 

カナダの子育てでは一般的な肯定の声かけを会話のスタートに取り入れて叱らないことを徹底しました。

 

 

カナダでは思春期くらいの男の子がお母さんや家族と一緒に行動しているのをよく見かけます。

 

 

親子関係がいいんだなーと思います。

 

 

おそらくお家で否定が少なく肯定が多いからだと思います。

 

 

ここがとっても大事!

 

 

カナダのようにお家で肯定が日常的にできるようになると生活はどんどん変わりお子さんとの関係も変わってくるはずです。

 

 

我が家の11歳の息子はママのことが今でも大好きです^^;

 

 

いい親子関係だと我ながら感じます。

 

 

ご自身の今の生活の延長上にはどんな世界が待っていますか?

 

 

笑い合うお子さんとお母さんであるためにこの記事を参考にしていただけると嬉しいです。

執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)

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