怒るADHDキッズの辛い子育てが、「子育ては楽しい!」になる、人生の逆転法!

ADHDキッズ
自分の子どもがADHD傾向にあるとわかって、人生が変わってしまったと嘆くお母さん、母親を辞めたいと思っているお母さん、子育てが楽しくないと感じるお母さん。。それは当たり前の感情です。ですが人生は変わるし変えられる。お母さんが笑えばお子さんの人生も変わります!

ADHD?!子どもが生まれて暗転した私の人生

普通なら、子どもが生まれたら幸福感に包まれた人生になる。

 

それが世間一般の常識だし、私もそう信じてきました。

 

だから子どもが欲しかったし、楽しい人生が待っているに違いない!と思っていたんです…。

 

だけど違った。

 

生まれてきた子は想像もしなかった超絶育てにくい子でした…。

 

この話をする前にまずは私のジェットコースターのような人生の話をさせてください。

 

20代 ナース現役バリバリ時代

 

ジェットスキーにスノーボードにスキューバダイビングに海外旅行に・・と
とにかく好きなことを好きなようにしていたのが20代でした。

 

この時が一番楽しかった!友達とやりたいことをただただ楽しんでいました!

 

30代 カナダ満喫時代

 

色々とあり、とうとう夢の海外生活に踏み切ります。

 

各国から来る学生達と色々なところに遊びに行き
カナダ生活を謳歌したところで夫と出会い結婚、出産をします。

 

この時も新しい環境を謳歌しながら
海外に住んでみたい!英語を話してみたい!という夢が叶った30代でした。

 

40代 子育て迷走期のはじまり ~自立への前奏~

 

子育てと海外でのキャリアがゼロで今までにない挫折感を味わいました…。

 

好きなように生きてきた私の人生がガラッと変わったんです。

 

希望に満ちた子育てが
こんなはずじゃなかったの連続になりました…。

 

思い通りにならないと全身で泣き叫んで怒り
まっっったく言うことを聞いてくれない息子…

 

友達の家に連れて行けばやりたいことをやろうとするのでヒヤヒヤが止まらず
やめなさいと言えば火がついたように怒り出す…。

 

公園やお友達の家から帰ろうとすれば泣き叫んで抵抗するので、
無理矢理押さえつけてチャイルドシートに縛り付けギャン泣きの中、
車を発進させるのは日常茶飯事…。

 

人前でもやるからとにかく恥ずかしいしママ友の困った目線が痛くて痛くて悲しくて…。

 

母親やめたいってずっと思うような子育てを続けていました…。

 

まさに子どもが生まれたのをきっかけに人生が暗転してしまったんです…

 

 

ADHD傾向の息子の人生を変えてくれた「発達科学コミュニケーション」

子育てにもがき、毎日母親やめたい毎日がつまらない…と
殺伐とした気持ちで過ごしていた時に出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。

 

そして子どものことで疲れ果て辿り着いた個別相談で

「大丈夫!お子さんよくなるよ」と言ってもらった時「本当に?本当によくなるの?」

そう戸惑いながらも感動が止まりませんでした

 

そんなことを言ってくれた人に私は初めて出会ったからでした。

 

子どもを産んでからずっと抱えていた「うちの子、なんか変」という消したくても消せない不安感…
可愛いと思うはずの子どもを捨てたいとまで思ってしまう自分…
それに拍車をかける人格がすさんでしまうほどの海外での生活…

 

人って持ってるもので環境でこんなに変わるんだと今になって思います。

 

こんな子育てしかしてこなかった私は発コミュが光🌟に見えました。

 

 

そこから私は発コミュの基礎講座を学び始めます。

 

そしてみるみると子どもが改善するのを目の当たりにし、
驚きと感動が止まらないという人生で初めての経験をしました。

 

今まで怒り狂っていた息子が「肯定」の声かけをしただけで怒る回数が激減しました。

 

今までやるべきことをやらせようとすると怒る、もしくは逃げるだった息子が
自分からやるべきことをやってくれるようになりました!

 

これだけでこんなに変わるんだ。

 

トレーナーさんの言っていたことは本当だったんだ!と感動したのを覚えています。

 

そして発コミュから離れたくない!もっともっと学びを深めたい!そんな思いと

 

発コミュ創始者の吉野加容子さんの

「子どもをプロデュースできるママになってください」

という言葉に強く共感し、トレーナーとして発コミュを広げることを決めました!

 

やりがいのある仕事をしたいともがいていた私に見えた

 

もう一つの希望だったんです。

 

 

想像もしなかった未来に出会った40代

40代のスタートは人生の暗転から始まりました。

 

けれども

今は困り事が落ちついた子ども達とやりがいのある仕事をしながら、
旅をする生活を送っています。

 

私もADHDの傾向があるので、やりたいことはどうしてもやりたい!

 

だから可愛くて仕方がない子ども達とできるだけ長く一緒に過ごし、

 

できるだけ子ども達が喜ぶ場所に連れて行ってあげたいと思っています。

 

落ち着いたとはいえ、人とは違う子ども達です。

 

息子達が私の元に産まれるまでは、こんな人生を歩むとは思っていませんでした。

 

ですが、愛する子ども達との時間が楽しくて仕方がありません

 

想像と違っていた人生でも楽しむことができるんだと、今は心から思えます。

 

執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)

 

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