怒るADHDキッズに疲れているママに伝えたい、辛い子育て法を改善させるヒント!
怒るADHDキッズにお悩みのお母さんはわかると思いますが、怒るADHDキッズは
衝動性が強いので爆発するように怒ります。
これがママには結構キツイ…。
だからお母さん達も子どもがバーンと怒ってくると、釣られて怒鳴ってしまったり
言わなければよかった…と思うようなことを言ってしまったり…。
そうすると子育てはうまくいかないわ、子どもとの関係が悪化し辛いわで、にっちもさっちもいかない状態まで追い詰めれらてしまうこともけっこうあります^^;
これね、私も経験あるのでよくわかるんですが、いきなりものすごいマイナスな言葉が飛んでくると、ダメージがすごく大きいので弾き返したくなるんです。
しかもママが頑張っていればいるほどに…。
けれどもこのダメージを受けないで済む方法を今日はお伝えさせてください!
ダメージが少なければイラッとすることも減るからです。
怒る理由が見つかると問題は解決し始めます!
怒る子には必ず理由があります。
だから、お子さんが怒っている理由を考えてみることをすることが大事になります。
ですが、その理由は見えにくかったりします。
けれども怒る理由がわかるようになれば、ママの気持ちが乱れずお子さんにも適切な対応が取れるようになるので怒り問題も落ち着いていきます。
その理由を見つけられるようになるにはどうするのか?というと、お子さんをまっすぐ見ることが必要になります。
怒る子のお母さん達は疲れ切っている方が多いので、もうめんどくさいから
静かにしてくれるならなるべく関わらないようにしているなんて方も多いと思います。
ですが、それだと子どもとの距離がどんどん開き、怒り問題は改善しないんです…。
怒る理由を見抜く目を育てるのに必要なのは「肯定!」
まずやって欲しいことをお伝えすると、できるところを見ることから始めることです!
そしてできるなら、できたところを肯定をしてあげる。
そうするとお母さんのお子さんを見る目が変わってくるので、今見えていない怒る理由も見えてくると思います。
そしてその怒る理由がわかるとそりゃ嫌だよね、と納得できるようになります。
意外に真っ当な理由で怒っている子もいますし、その子の捉え方に独特さがあれば
確かにそう考えると腹立つよねと納得できたりします。
するとキツイ言葉がいきなり飛んできたり、ギャーっとなったとしてもお母さんは心の平穏を保ちつつ「〇〇だから怒ってるんだなーもう少ししたら落ち着くかな」と第3者的な目で見て考えることができるようになるので、言い返したり、怒鳴り返したりすることがなくなっていきます。
そしてできるところを肯定してもらっている子は、怒ることが減っていきますし
気持ちを言葉で説明することができるようになっていきます。
ちなみにカナダでは子どもがギャーっとなったら、落ち着くまで待つ人が多いです。
落ち着いたらお話聞くよ、という姿勢を子どもに見せています。
最初からママが冷静であれば、こういった対応も可能ですがまだまだそこまではいけないと思うので、まずお子さんをまっすぐ見ることから始めてみてください^^
できているところを見て肯定をしてみてください!
そうするとお子さんを見る目が変わってくるので、対応が楽になりますよ♪
執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)