学校で感情コントロールができない子、発達タイプはADHD?ASD?

感情コントロール
学校で怒ってしまう子に困っているママさんへ、感情コントロール力を育てる対応をすれば怒らない子になります!それにはお子さんのタイプを知り、お子さんに合う対応に変えてあげることが必要です。学校で怒らない子になる方法を書きました。

学校で怒りを爆発させるのはADHDタイプ!

学校で

・授業中、座っていられない

・聞かれてないのに発言してしまう

・退屈になったら授業を聞かない

・退屈になったら周りにちょっかいをかける

などなど授業妨害と言われてしまう行動を取るお子さんに困っていませんか?

 

そしてお子さんは学校で思い通りにならないことがあったら、怒ってしまっていませんか?

 

もしそうなら、お子さんはADHD傾向が強いかもしれません。

 

外でもどこでも構わずに嫌だと思ったら、カーッとなって怒りを爆発させるのがADHD傾向が強い子です。

 

なぜそうなるのかと言えば学校ではストレスが強くかかるからです。

 

ADHD傾向が強いということは、おそらく困った行動もどこでも出まくっているのでお家や学校で叱られることが多いと思います…。

 

実はその叱りがお子さんのADHD傾向を悪化させているんです。

感情コントロール脳を伸ばして
学校で怒らない子にするカナダ式子育ての書籍はこちら!
 ↓↓↓

 

いわゆる『普通』が合わないADHDキッズ達

ADHD傾向のある子は、学校でみんなと同じように過ごすのが辛い子が多いんです。

みんなと一緒に同じことをするのは例えば

例えば、みんなと一緒に先生の話を聞いて黒板を写す。

みんなと一緒に着替えて、体育館へ5分で移動する。

みんなと一緒に教科書を持って移動教室に移動する

などなど、普通にできると思われているはずことが、普通にできないんです。

 

気が散って話を聞いていないから、何をしたらいいのかわからなくなったり、退屈な話をずっと座って聞いているのが辛くなって動いてしまったり…。

 

そうすると叱られる、注意される。

 

そうなると、ストレスが溜まって悪目立ちする行動がもっともっと出やすくなってきます…。

 

感情コントロールも、行動面も解決できるのが脳の発達!

そうなってしまうのはお母さんの育て方が悪いわけでも、発達凸凹の子が悪いわけでもないんです。

 

ただADHDに生まれただけ。

 

そして多くのいわゆる『普通の子』が合う学校が彼らには合わないだけ…。

 

けれど、学校は行かせたい。できるなら楽しく過ごしてほしい。

 

そう願わないお母さんはいないと思いますし、私もそう願う一人の母親です。

 

そしてそうさせるための方法がここにはあります!

 

それが脳の発達です。

 

脳が発達すれば、感情コントロール力が育ち、凸凹からの行動も出にくくなるので学校でも過ごしやすくなります!

 

そしてそれはカナダ式子育てを学べば3か月で叶っていきます♪

 

なぜなら、カナダの子育ては叱らず、肯定から会話を始めるので子どもたちがお母さんのいうことを素直に聞いて動いてくれるようになっていきます!

 

この行動が脳を発達させていきます♪

 

詳しくは電子書籍にもありますので読んでみてください!

 

これは私の独り言ですが、ADHDキッズたちが楽しく過ごせる学校は、いわゆる『普通の子』ももっともっと楽しく通えるだろうな…。

 

そんな学校が世の中に増えたらいいのにと願わずにはいられません。

執筆者:梅村やよい
(発達科学コミュニケーション マスタートレーナー)

感情コントロールできない子が1分で怒りを抑える子になる!
人気の書籍はこちら!
 ↓↓↓

タイトルとURLをコピーしました