先生が敵に見えるトラブル報告の電話

先生との連携

学校からトラブルの電話がくると
相手がいる場合には
相手の保護者に謝罪をしたり
子どもに話を聞いたりと
忙しい夕方の時間に気力も体力も奪われ…

どうして私ばかり
こんなしんどい思い
しないといけないんだろう。

元気に学校に行って
平和に過ごして帰ってくる
こんな普通のことが
どうして叶わないんだろう…。

と、気分はどん底です。

いつもよくないことばかり言われ
先生はわが子のよさを
わかってくれていないじゃないか?

先生が上手に対応してくれて
いないんじゃないか?

というふうに
先生が敵に見えてしまうことも
あるかもしれません。

1番ツラいのは
もう叱ったり言い聞かせたりしたくないのに
子どもがよくなっていく
方法がわからないこと。

ママも苦しいですが
子どもだって苦しい思いをしている。

 

だからなんとかしてあげたいのに
全然よくなっていかない現状に
不安が増してしまいます。

実は先生も
具体的な対応がわからず
指摘するしかない状態に
なっている可能性もあります。

先生は集団をまとめたり
教科の学習を教えるプロで
発達の専門家ではないからです。

これ自体は
先生を責めるところではなく

日々の業務が多忙な中
自分が専門とする教科や
学校での研修課題に取り組んでいるので

特別なニーズのある子への対応は
日々子どもと向き合いながら
詳しい先生に相談して
支援の引き出しを増やしています。

何とかしてあげたいんだけど
方法がわからない。

いろいろやってみるんだけど
うまくいかない。

先生もママと同じ気持ちで
いるかもしれません。

だけど先生は
「わからない」とは言えないんです。

だからこそ
ママが先生と信頼関係を作り
子どもの情報のやりとりを
増やすことが大事なんです!

脳の発達から考えると
叱ることは改善策にはならないし
悪循環です。

よくない報告ばかりでなく
先生とは困りごとが起きていないときに
ポジティブなやりとりを
増やすことで子どもを肯定的に見る機会も増えます。

先生にも子どもにも
困りごとが起きてないときの
かかわり方がカギなんです!

続きはまた次回
お伝えしますね(^^)

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