前回は
「わが子の自慢できていますか?」
ということをお尋ねしました(^^)
子どもの成長報告は
先生にとっても
うれしいご褒美になりますので
ぜひぜひ
2学期の終わりには
先生にお子さんの成長を
自慢してくださいね!
今日はわが子の自慢を
させてください!!
勉強が苦手な息子ですが
好きなことに対しては
「どうしたら
知識のストックができるか?」
インプットの仕方を試行錯誤
していたエピソードです。
息子はもともと
電車が大好きだったのですが
最近は飛行機に
ドはまりしています。
誕生日のプレゼントは
ぜ~んぶ飛行機に変わり
サンタさんへも
飛行機をお願いしているようです(^^)
見る動画も電車から飛行機に
変わっているのですが…
動画を見ながら
ブツブツつぶやいている息子。
スタビライズ
テイクオフパワー
ワンハンドレッド
ブイワン…
どうやら離陸操作を
紹介している動画を見て
手順を覚えている様子。
私はその様子を
観察することにしました。
①動画を見ながら一緒に言う。
②動画を見ずに一人で言う。
③もう一度動画を見ながら
覚えたことを一緒に言って
答え合わせ。
ところが
これだとうまく
答え合わせができなかったようで…
私のところの来て
「スマホ貸して」と言い
1人で言うときに録音を始めたんです。
そしてもう1回動画を再生し
録音した自分の声と
動画の順番が合ってるか
答え合わせをしていました!
これって
漢字や九九など
暗記系の勉強をするときに
使えるワザですよね(^^)
①見ながらやってみる
②一人でやってみる
③答え合わせ
こんなふうに
テストでどうやったら
いい点を取れるか?
そのために工夫をすること
みなさんもあったと思います。
勉強で体得した学び方を
好きなことに活かすこともあれば
好きなことから
効率の良い学び方を
編み出したっていいわけです。
息子の場合は
学校の勉強がしんどいので
「テストのために覚えよう」
と試行錯誤はなかなかしません。
なので
好きなことで体得した経験を
教科学習に上手に
つなげてあげること方が得策です。
息子が「どうしたら覚えられるか?」
を試行錯誤したのは
「好きなことを極めたいから」です。
このように一生懸命頭を使い
行動したことは
脳のルートとして
使えるものになっていきます。
今回でいうと
・インプット
・アウトプット
・思考
する脳のエリアをたくさん使い
自ら脳を発達させた息子(^^)
好きなことがあるって
すごいんです!!
お子さんが集中していると
好きなことに没頭しているとき
この瞬間を観察してみると
面白い発見があるかもしれません!
ではまた(^^♪