ポジティブな記憶で脳を伸ばす会話のコツ

家庭での対応

今日は
ポジティブな記憶を貯めていく
会話の型
「肯定のサンドイッチ」
を紹介します!

ただ褒めるのではく
この会話の型で
子どもに行動させながら
「できた!」という小さな成功体験を
コツコツと積んでいくことで
脳が発達していくんです(^^♪

 

①肯定の声かけで楽しく会話をスタート

いきなり指示出しから入らずに
楽しい会話で子どもの耳を開きます。

ママの声かけが
脳に届きやすくなる準備です!

 

「YouTube見てるんだね!誰の動画??」

②行動したくなる提案

それならすぐできそう!
と思えるくらい
やることを分解して伝えます。

 

「さっき使ったハサミしまおうか^^」

 

 

③自信がつく言葉で会話を終える

ここが最大のポイント!
会話の最後を褒めて終わりにします!
脳に成功の体験としてインプットです。

「助かったよ!ありがとう♪」

 

ここで封印してほしいのが
「次は使ったら片づけてね!」
という期待の言葉。

褒めっぱなしで終わることで
よい記憶として定着し

だんだんと言われなくても
やるようになったり
サッと片づけてくれたりと
よい行動が増えていきます。

 

②の提案は少しコツがいりますが
一度で動き出さないときは
間をおいてもう一度笑顔で
提案してみてくださいね!

 

私も余裕がないときや
早くしてほしいときは
ついいきなり
「○○して!」
と言いそうになりますが

「どっちが脳が伸びる?」
と自分に聞くようにしています!

 

子どもだけでなく
先生との関係作りにも
応用できるので
ぜひ試してみてくださいね(^^♪

 

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