学校でトラブルになるADHDキッズは先生との連携が必須です!
ADHDキッズは好奇心旺盛で行動力があり上手に伸ばせばクラスのムードメーカーやリーダーになれる素質をもった子たちです!
その反面行動のコントロールの苦手さから
・友達ともめごとになりやすい
・つい手が出てしまう
・忘れ物が多い
・順番を待つのが苦手
・授業中に立ち歩く…
と、トラブルの元になり叱られてしまうこともあります。
ネガティブな経験が積み重なると
・怒りっぽくなる
・良くない行動が止まらなくなる
などの悪循環にも。
そんなADHDキッズにはママが先生を味方につけて上手に連携することが必須です!
お家と学校がチームになることでネガティブな経験を減らし、強みを発揮することができるんです!
「子どもの成長を願う」気持ちはママも先生も同じ
ママと先生は子どもの成長を喜び合えるチームになることで子どもが伸びる場所を創ることができます!
私は元小学校の教員でした。
ブラック企業とも言われる学校で先生たちのやりがいは「子どもの成長」。
先生もママと同じで子どもの成長がうれしく、そのために日々授業やクラスづくりを頑張っています。
ですが、先生は集団を動かしたり教科学習を教えたりすることのプロであって発達の専門家ではありません。
一筋縄ではいかないADHDタイプの子の対応に「正直どうしたらいいかわからない…」と、手探りで日々向き合っている先生もたくさんいます!
だからこそ、ママが先生を味方にし情報共有をし合いながら、よりよいかかわり方を見つけていくことが必要なんです。
脳科学にもとづくママの声かけ×先生を味方にするコミュニケーション
ママがお家で子どもに合った対応を知り先生と共有することで、子どもはぐんぐん伸びていきます。
学校での対応を考えていくときにヒントになるのがお家での対応の仕方です。
先生が30人以上いる子どもの専門家になるのは大変です。
脳科学にもとづいた発コミュの声かけで、子どもに合った対応の仕方を知りママがわが子の専門家になれば
・子どもが落ち着く対応
・スイッチの入れ方
・気持ちを切り替える声かけ
など、叱らず行動できる対応を先生に伝えて学校でも再現してもらうことができます。
そのために必要なのは先生との関係作り。
「この親子のためにがんばりたい!」という先生の気持ちを引き出すコミュニケーションが必須です。
ママが子育ての軸をもち家庭で伸ばせる土台があること
先生を味方につけるコツを知ることで
担任の先生に左右されずADHDキッズのよさを伸ばしていくことができるんです!