Profile
3人の子どもを育てる中で、発達グレーゾーンの子育てに悩み、わが子の癇癪や怒りへの対応に試行錯誤する日々を過ごす。
その後、発達科学コミュニケーションに出会い、家庭での声かけや関わり方を変えることで、子どもの「怒りに頼らず伝える力」と「自立する力」が育つことを確信する。
思春期の子どもに向き合った経験から、「もっと早い時期から、子どもに合った関わり方を知っていれば」という思いを強くする。
その思いを原点に、現在は「様子を見ましょう」と言われたまま、子どもの怒りグセに悩み続ける親子へ、幼児期からの脳科学的アンガーマネジメントを伝えている。
さらに、より多くの親子に支援を届けるため、母親が自身の子育て経験を社会に生かす起業支援にも取り組んでいる。


