まるやま あやの

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著者プロフィール

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まるやまあやの

まるやま あやの

小学3年生の頃から、偉人の名言集を読むことが好きになりました。たくさんの本から、そのときの自分の気分に合う名言に出会えると、言葉が自分の心にぴったりはまる感じがして、縮こまった自分を助けてくれるような気がしたからです。

本づくりに挑戦することになり、好きな言葉を探して、自分がもっと安心したり、わくわくしたりする表現に変えていくうちに、本を読むだけではなく、つくる楽しさも感じるようになりました。

本づくりを通して、自分だけの一冊の本を作れたことは、私にとって大きな自信になりました。その自信が、ほかのことにも挑戦してみようと思うきっかけになり、本を作っていた1年間で、クラスの代表に立候補するなど、いろいろなことに挑戦できるようになりました。

この本は、大切な友達に配ります。私の作品を読んだ人が、少しでも「心が軽くなったな」「またがんばろう」と思ってくれたらうれしいです。

これからも、たくさん本を読んで、たくさんの言葉に出会って、自分だけの宝ものを見つけていきたいです。

葉っぱ編集部より

この本づくりは、「娘が自分で本をつくった、という成功体験を残したい」というお母さんの想いから始まりました。

学校で疲れたときや、心がちょっと苦しくなったときに、大好きな言葉を読んで「大丈夫」と思える。そんな、自分だけのお守りのような本をつくろう。名言が大好きな著者が、自分を元気にしてくれる言葉を選び、自分の言葉に置き換え、キャラクター「もこたん」も考えました。

さらに、今のあーちゃんを助けてくれる言葉だけではなく、これから成長して、新しい困りごとに出会ったときにも、この本がお守りになるように、お母さんから「大人になったあーちゃん」へ贈る言葉も収められています。

子どもが自分でつくる一冊であり、お母さんから未来のわが子へ贈る一冊でもある。そんな想いから生まれた記念出版です。

『わたしを包むことばのブランケットー 泣きそうなとき、心を守ってくれる 10のフレーズ ー』
絵本

『わたしを包むことばのブランケット
ー 泣きそうなとき、心を守ってくれる 10のフレーズ ー』


自分の気持ちをうまく言えないとき。頑張りすぎて、ちょっと疲れてしまったとき。「これでいいのかな」と迷ったとき。そんな心を、そっと包んでくれるのが「ことばのブランケット」です。

11歳の著者が、自分の心を支えてくれる10のフレーズを選び、一冊の本にしました。本に登場する「もこたん」も、著者自身が考えたオリジナルキャラクター。もこたんと仲間たちのやさしい世界とともに、心を軽くしてくれる言葉を届けます。後半には、著者のママの人生を変えた「いつか大人になった娘へ贈りたい言葉」も収録。

今の自分にも、未来の自分にも。心が少し疲れた日に、そっと開きたくなる一冊です。

  
 
 
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