毎日の「いいね」が プレッシャーに弱い場面かんもくキッズの心に火を灯す!

緊張に弱い
不安で落ち着かない子にはおウチでの親子の会話で感情を落ち着かせることが大事です!では、どのように落ち着かせてあげればいいのでしょうか・・。それにはシンプルで簡単な3文字の合言葉です!

長時間の学校生活がプレッシャーに弱い場面かんもくに与えるストレス

新学期をスタートすると学校生活のリズムを整えるために学校で過ごす時間が増えてくると思います。

ある場面になると
プレッシャーを感じたり・・
イヤだなぁと感じたり・・

そういうことありませんか?

学校に行けば、集団行動をしなければいけないので

・思うように動けない
・イヤな思いを思い出す
・周りの視線が気になってしまう

もう想像しただけでが疲れてきてしまいます。

 

不安な時の場面かんもくのある子の脳は完全フリーズ状態だから

わが家の場面かんもくのある息子は、学校に行く直前になると「昨日〇〇があって、だから行きたくない・・」と突然言うことがあります。えっ?今になってそれ言う?!と思うことがありますが、もしお子さんからそんな風に言われたら、どう対応しますか?

どの答え方が正解!という話ではなく、不安なときの子どもの脳って完全フリーズ状態なので、そんな状態の時には脳はフリーズしているので何を言っても聞こえてないということを覚えておいてほしいのです。

 

ネガティブな気持ちに支配されてる時の人の脳は、中心部分にある感情の脳が過剰に暴れてる状態です。(扁桃体という部分)だから、外側部分の考えたり、理解したりする理性の部分は逆に働かないのです。

不安が強い場面かんもくの耳をひらかせるALLウェルカムトーク

不安やプレッシャーで落ち着かない時に、あれこれ言ったり・・諭したりしても・・聞こえません!だから、耳をひらいて聞こえる状態にしてあげればいい!

それが『ALLウェルカムトーク』です。

何を言ってきても・・「いいよ!」
何を言ってきても・・笑顔で迎える
これです!!

 

ですが、今までなんどもネガティブな話を聞いてきたママにとっては、不安な子どもを目の当たりにすると「まただ・・」と心配になるのではないかと思います。

なぜなら、以前のうまくいかなかった経験を、ママがいちばん覚えてるからです。だから、うまくいかなかった経験を思い出し、ため息が思わず出たり、眉をひそめたり焦って話を聞いてしまうのです。

私も以前はそうでした。
だれよりもネガティブ思考なが変われたのはこれでした。

1日3回は場面かんもくのある子に「いいね」を使う!

子どもが言ったことに
・いいね!
・それ、いいね!
・ママも、そう思う!

 

最低でも3回以上、たったこの一言でプレッシャーに弱い子の心に火が灯り、見違えるように子どもが変わってきます。ぜひ、試してみてくださいね!

 

こちらの電子書籍でも「いいね!」を伝えています。こちらのURLから無料ダウンロードできます。→https://www.agentmail.jp/lp/r/14090/130188/

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