もっと自分に自信を持ってほしい!失敗しても自分を責めずに前向きになってほしい!…そんなふうに、子どもに「自分を受け入れる力」を育んでほしいと願うママは多いと思いますが、そもそもママ自身は自分を受け入れられてますか?
どうすれば自分を受け入れる力を伸ばせるの?
「私なんてダメだな…」
「なんでこんなに余裕がないんだろう…」
「もっとちゃんとしなくちゃ!」
そんなふうに、自分を責めたり、否定したりしていませんか?
ママ自身が自分を肯定できていなかったとしたら「自分を受け入れようね!」と言っても、子どもにはなかなか伝わりません。
では、どうすれば子どもに「自分を受け入れる力」を伸ばせるのでしょうか?
ママが自分を受け入れる経験をもつ!
子どもに何かを伝えるとき、説得力を生むのは「ママ自身がそれを経験しているかどうか」です。
例えば、「ママも前はすごく自分を責めてたんだ、でもね、自分を受け入れるようになったらすごく楽になったんだ。」と伝えられたら、子どもは経験がある人の声色や雰囲気を感じ取り、それならやってみようかな‥と思えるのです。
だからこそ、ママ自身が自分を肯定する経験をもつことがとっても重要です!
どうやってママが自分を受け入れる?
自分を受け入れるための第一歩は、「これでいいんだよ」と自分にOKを出してあげること。
- 家事が完璧じゃなくても…「今できることを、今日はやったんだ!」
- イライラしてしまっても…「そんな日もあるよね!」
- つい怒っちゃったけど…「あとで、フォローすれば大丈夫!」
こんなふうに、今の自分自身を否定することなく、そのまま認めてあげることがポイントです。
ママがラクになると、子どもも変わる!
ママが自分を受け入れると、心がぐっとラクになります。
すると、自然とイライラが減ったり、子どもに優しく接する余裕が生まれたりするのです。
そして、それをみている子どもも「自分を受け入れるっていいことなんだ」と感じるようになるのです。「ママが実践していること=本当にいいことなんだ」と、子どもは肌で感じ取っていきます。
だから受け入れた方がいいんだよ!と説得力をもって伝えたいなら、まずは親自身が自分を受け入れる経験を積むことが先です。
今日から少しずつでいいんです。これでいいんだよ、と自分にOKを出してみませんか?その小さな変化がきっとお子さんにも伝わっていきますよ!